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「原発・エネルギー」の記事

4223_1.jpg 「暑い!」――ぐんぐん上がる今日の京都の気温。初夏の陽気です。北区・上京区の日本共産党後援会による「みどりまつり」の会場で上着を着たまま握手してまわると汗だくになりました。握手にこめられた皆さん期待も熱い。

 会場の船岡山公演にはテントが立ち並び、参加者で一杯。浜田よしゆき府議の案内で、テントを回って握手、握手。うどんもいただきました。美味。その後、中央ステージで穀田さん、倉林選挙区候補とともに訴えました。青年のテントでトーク集会もやりました。

4223_2.jpg 午前中は党伏見地区委員会主催の原発ゼロ懇談会で、「今、福島は」と題して報告。先日の予算委質問の内容を軸に福島第一原発の現状や再稼働問題、原発即時ゼロの闘いの展望などについてお話しました。

 続いて山科区の女性後援会の集いで挨拶。私が到着する前に妻からの手紙が読み上げられたことを挨拶が終わった後で知りました。朝、家を出る時は何もいってなかったのに......またしても、やられた!

 その後、北上のまつりに参加。夕方に東京へ。

4205_1.jpg福井県の山田参院候補や地方議員らが国会へ。午前は雇用促進住宅の自治会の代表と共に厚労省に、午後は原子力規制委員会への要請に同席しました。
 規制委へ要請では、新規制基準ができても大飯原発は9月の定期検査まで特別扱いすることや、実効ある避難計画なしでも再稼働を認めること等に批判の声が次々。現地からの声はさすがに鋭い。
 今日は、朝8:00から超党派の「13条を考える会」設立総会。私も呼びかけ人の一人となって立ち上げたもの。伊藤真弁護士が「立憲主義と憲法13条」と題して講演。
4205_2.jpg 憲法について歴史的に掘り下げ、近代立憲主義の中核が「個人の尊重」であり、それを定め、幸福追求権を掲げた13条が日本国憲法の根本的価値を構成していると説かれました。実に明快でした。
 この議連自体は、13条について深めていくことが目的ですが、自民党の改憲草案で13条で規定された「個人の尊重」を「公益および公の秩序」によって制限するという、現憲法の根本的価値をなくしてしまう内容を持っている時だけに重要な意義があると考えています。
 続いて国対。福井に同席。12時から法務委員会がひらかれ、裁判所職員定員法案の趣旨説明を聞きました。質疑は連休明けの7日になります。
 午後も福井に同席した後、15時前の新幹線で京都へ。京都弁護士会の新役員披露宴に出席し、藤井・新会長はじめ新役員の皆さんにお祝いを述べました。昨日に続き、東京にとんぼ返り。
4203_1.jpg今日は予算委基本的質疑。全閣僚出席でテレビ中継もある質問で、参院予算委質疑のトップバッターとして責任重大です。原発問題で、総理や東電社長、規制委員長らをただしました。
 9時から開かれた予算委。私の質問は14時過ぎからでした。まずは福島第一原発の汚染水漏れの問題。東電が「やがて海に放出する」姿勢で、その場限りの対応をしてきたことを批判。
 安倍政権が「事故が収束したとは言えない」とする一方で原発の現状を「安定状態が継続」としてることも指摘し、「こんな認識ではまともな対策はできない。収束していないと宣言し、本腰をいれた事故収束、廃炉対策を」迫りました。
4203_2.jpg 続いて新・規制基準の問題。原子力規制委員会自身が、事故原因の調査、検証が尽くされていないことを認めていることを示し、「事故の収束も原因究明もなしに世界最高水準の安全などいえるはずがない」と再稼働はやめるよう迫りました。
 前回の質問でも感じましたが、アベノミクスや憲法問題では雄弁になる総理ですが、原発問題では紙を読み上げるだけ。まともに答弁できないのに再稼働にひたすら突き進む姿勢には憤りすら感じます。
 今日は長野県から応援ツアーの皆さんが委員会室で傍聴。熱い視線で見守ってくださったので勇気百倍でした。質問終了後、議事堂の中で挨拶し記念撮影。ありがとうございました。

4201_1.jpg宿舎を早朝出発して新潟を往復。午前中は新潟市内で女性後援会の集い。午後は長岡市で、柏崎刈羽原発の再稼働ストップを掲げた「原発ゼロ学習決起集会」で国会報告。

 女性後援会の集いには、西沢参院選挙区候補と一緒に参加。それぞれ挨拶した後、必需品のプレゼントもいただきました。がんばります!

 新幹線で長岡市に移動。お昼は、久しぶりに名物「へぎそば」。海藻が練りこんであるおそばは、のど越しが抜群です。山菜のてんぷらも美味。


4201_2.jpg 集会の主催は原発をなくす新潟県連絡会。基調報告の後、私から40分間の国会報告。続いて新潟大の立石雅昭名誉教授が活断層問題中心に発言、さらに竹島良子県議が県議会報告、持田柏崎市議が廃炉と地域経済再生計画、長岡と新潟の市民ネットの皆さんが活動紹介と発言が続きました。

 柏崎市では昨年十一月、京大の岡田知弘教授、京都府立大川瀬光義教授を講師に「原発と地域経済・財政」をテーマとした「柏崎刈羽原発フォーラム」が開かれました。会場では「原発に依存しない地域づくりへの展望」と題した記録集も販売されており早速購入。

 同書では、「原発がないと地域経済は破綻する」という論に対して、柏崎市の事例をもとに地域経済への影響を検証し、実は10数%にすぎないことを明らかにしています。その上で、今後の地域経済のあり方を展望しています。

 集会では、このフォーラムの内容とその後の市議会での議論も紹介。会場からの質問にもそれぞれから丁寧な答えがあり、参加者の意見表明も。充実した集会でした。

4200_1.jpg  金曜官邸前行動に参加し、国会正門前で「再稼働反対!」のスピーチとコール。笠井、紙両議員に加え、福井県敦賀市の山本貴美子議員も一緒にアピールしました。
 16時から私の部屋で文科省レクを受けた山本さん。「金官行動に参加してから帰る」と娘さんの書いたイラスト入りのマイプラカードを持参されてました。「一緒に行ってスピーチしよう」と誘い、並んでスピーチ。原発銀座の福井でも金曜行動が取り組まれ、反対の声が広がっている話に大きな拍手がありました。コールの姿も決まってる!
4200_2.jpg 今日は10時から本会議。ネット選挙解禁法案が全会一致で成立しました。終了後、憲法審査会の幹事懇。12時から国家安全保障基本法案反対の院内集会であいさつ。大学の後輩でもある青木佳史弁護士が来訪し、精神保健福祉法改正案についての要請をうけ、四方山話。
13:30から年金者組合の皆さんの請願デモ激励。続いて事務所論戦打ち合わせ。16時から山本・敦賀市議と敦賀市立看護大学の認可についての文科省レク。18時から官邸前行動。忙しい一日でした。

4194_1.jpg京都を朝出て、終日、名古屋市長・市議選の応援。市長候補、守山区と南区の市議補選候補とそれぞれ街頭演説会。計4ヶ所で訴え、夜は天白区の民商の皆さんの決起集会で訴えました。

自宅で5:30にスマホの緊急地震速報で目が覚め、直後に揺れが来ました。時刻や揺れから阪神大震災の時を思い出しました。やはり日本列島は地震の大変動期に入っています。地震大国日本に原発はいらないと思いを新たにしながら名古屋へ

市長選、市議補選で話題になっているのが、市が敬老パス見直しのため㈱日本能率協会総合研究所に委託した調査結果。市の思惑とは逆に、経済、社会参加、健康、環境の各分野で大きな効果があることが明らかになりました。

4194_2.jpg市民6000人にアンケートを実施し、その結果をもとに調査分析を行ったもの。経済効果は、外出時の消費増で年間316億円。社会参加効果は、外出回数週3.4回増。健康効果はバス停まで歩くことで、1日1400歩の増加。環境効果は自動車利用削減でCO2削減年間6500トンとの結果。

敬老パスの経済効果などを調査した結果は、私は始めてみました。各地の運動にも役立つものです。

さて、日本上空の自衛隊の専用空域を在日米軍が訓練に使用している実態が判明。私が九ヶ月前から防衛省に要求し、やっと提出された資料によるもの。防衛省は「米国との調整が必要」として先延ばしにしてきました。それほどひどい実態です。

「赤旗」http://t.co/AoLZT6Yg5Jとともに、中国新聞http://t.co/99n6zn6iJ7でも報道されました。

4192_1.jpg「4.11消費税大増税中止を求める国民大集会」に4500人が参加。午前中の議員要請、集会、請願デモと、終日国会周辺は「増税やめよ」の声が響き渡りました。新潟からは西沢博参院選挙区候補も請願署名をもって来訪されました。
 朝から、新潟、岐阜、愛知、京都、福岡の代表など集会参加の皆さんが事務所要請に来訪。それぞれの皆さんから営業の実情などをお聞きしながら懇談しました。
 12時からの集会は会場からあふれる参加者。日本共産党を代表しての志位委員長の力強いあいさつに会場は沸きました。参加した笠井、田村議員とともに私も一言あいさつしました。
 13時から福島第一原発の汚染水漏れ問題で原子力規制庁、経産省からレク。14時過ぎから集会参加者のデモ激励。鈴木・岐阜選挙区候補も参加しており、握手。終了まで、1時間半かかりました。
 16時から、原子力災害に関する自治体の防災計画について原子力規制庁からレクを受けました。
4191_1.jpg議員会館前で12:15から行われた、国民大運動実行委員会の国会要請行動。原発、TPP、消費税、憲法、オスプレイなど草の根の闘いが持ち寄られました。国会情勢を報告し、署名を受け取りました。
 朝の国対の後、質問準備、デスクワーク、歯の治療などなど。日本原水協の田中章史さんが原水協が販売することになった「コットンマフラーWAKABA」を持参して来訪。今治のタオルで、「NO NUKES」のスローガンと、原水協マークが入ってます。
4191_2.jpg 平和行進の日よけや汗拭きになるし、集会でのアピールにも使える優れもの。肌触りもグッドです。一枚千円。注文は日本原水協か都道府県原水協へ。
 お知らせ:3/31に京都で開かれた「女性の集い」が動画でみれます。最初は文化企画。33分位から、私の紹介。わが連れ合いも登場して、「夫を語る」コーナーもあります。 http://www.ustream.tv/recorded/30668797

4190_1.jpg原発ゼロの会主催の国会エネルギー調査会(準)に参加。原子力規制庁から、新・原発規制基準策定の進行状況と内容について説明を受け、議論。

 事故原因の究明も尽くされていないのに基準策定を急ぐことや、シビアアクシデント対策について、特定安全施設や恒設のポンプなど、設置に時間がかかる設備については、五年の猶予期間を設けるとの方針に批判が集中しました。

 福島第一原発の汚染水漏れや停電事故を見ても、東電も規制委も根本的な反省を欠いています。

 今日は朝の国対の後、論戦準備。午後にはエネ調、法務省から登記事務委託の入札状況についての説明、夜は、ネット選挙解禁についての対応協議など。

 宿舎にもどりNHKのニュースウオッチ9をみていると、安倍総理と維新の橋下氏が憲法96条改定で一致と報道。改憲派の他党が「どんな憲法にするのか論議が先」と述べていることを紹介しながら、「手続き」か「中身」かという角度で述べていました。

 しかし、96条改悪は手続き問題ではありません。権力を国民が縛るのが憲法であり、だからこそ簡単に変えられないようにしてあるのです。時の政権を担う国会の多数派だけで発議できるようにすることは、権力を縛るという憲法の本質を変えてしまう問題です。しかも、狙いは九条改悪です。

 最近のこの番組は、自民党のメッセンジャーのような報道が目立つ。

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29日の予算委の私の質問と安倍総理の答弁を時事通信が配信していましたが、福島民報30日付けの一面トップで報道しています。
「福島第一原発5,6号機と福島第二原発1~4号機について、原子力規制委員会が策定する安全基準を満たした場合でも再稼働は困難との認識を示した。日本共産党の井上哲士氏への答弁」というもの。
福島県議会と県内九割の市町村の県内原発の廃炉を求める意見書・決議をしめして総理をただした時の答弁。再稼働推進の総理も、さすがに福島県民の声を無視することはできません。
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