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「選挙」の記事

新潟県党会議.jpg 東京を朝出て新潟県党会議に出席。来賓として野党統一候補として勝利した立民や無所属の三人の衆院議員本人が挨拶をされ、他の三つの小選挙区の野党議員・候補、米山知事からもメッセージ。自由、社民、新社会、緑の各党や市民連合からも挨拶。圧巻でした。さすが新潟です。

 続いて新幹線を乗り継ぎ、夕方、名古屋駅前でのエキタス東海による裁量労働制拡大に反対する緊急街宣「働いた分の金くらい払え!」に参加して訴えました。本村衆院議員、すやま参院候補とご一緒。

IMG_3710.JPG コールの後、製造業、保育、教員、イベント会社などの現場の実態が語られ、学者、弁護士からも訴え。立憲民主党の議員や過労死家族のメッセージも紹介されました。

 私は、裁量労働制は「定額働かせ放題」制度だと指摘。野党六党で労働時間の再調査と「働き方改革」法案の提出断念を一致して与党に要求したことを事を紹介し、力をあわせて「働かせ方改悪」を阻止しようと訴えました。

 終了後、東京へ。昨日も、今日も新幹線の移動時間が7時間でした。

 IMG_3462.JPG名護市長選で稲嶺さんを勝たせられなかったことは残念でなりません。夕方の議員団会議では赤嶺議員から、徹底した争点そらしと政権を挙げた水面下での組織戦の状況など報告を受けました。

 それを裏付けた、夜のNHKの『クローズアップ現代+』。放映された自公陣営の応援マニュアルは、「辺野古のへの字も言わない」「土俵に決っして乗らない」というもの。そして政権を挙げたバラマキによる票の掘り起こしの様子も。

 選挙結果は、市民は新基地を容認政したのでなく依然、反対が多数。今や合言葉になった「勝つ方法はあきらめないこと」。がんばろう。

 午前中には横須賀から呉藤弁護士と市民団体の新倉氏が来訪。この間相次ぐ、米軍横須賀基地所属の米艦船による事故について、海上保安庁による捜し権や事故の根本原因等について、お話しを伺いました。

富山②.jpg富山県の日本共産党地方議員の皆さんの政府要請行動に藤野、武田両議院と共に同席。富山は昨夜からの大雪で、在来線が止まるなど、遅れた方もいましたが、大変な苦労をしてき国会に来られました。

 10時から17時まで9府省庁に対して要望。35人学級、介護、地方税、原発など、地方議員の皆さんが住民の声や地方自治体での実態を示して次々発言。

 富山①.jpg現場で住民と結びついた発言には説得力があります。現場の声を直接届けるこうした要請の積み重ねが、国会論戦とも結びついて政治を動かしますと実感。

 富山の皆さん、お疲れさまでした!

  夜は初泳ぎ。今年は、42.195㎞を泳ぐ水泳マラソンに久しぶりに挑戦します。週一回、1㎞泳げば10月ぐらいに達成できるのですが、そう簡単ではありません。来年の選挙に向け、知力、気力、体力を充実させるために、やり抜きます。

DSC_0642 (1).JPG  午前中は海上自衛隊の舞鶴基地内に「US ONLY」とされる部分が存在し、米海軍が警備員の募集をしていた問題で防衛省からレク。事実関係を確認して再度、レクを受けることにしました。

 夜は、京都にとんぼ返りし、民主府・市政の会の新年の集いに出席。勇壮な太鼓の演奏に始まり、各界からの挨拶のあと、清酒「九条」で乾杯。市民団体、労組・民主団体、府内各地の地域の代表など、会場いっぱいの参加者でした。

DSC_0646.JPG テーブルを回って挨拶と懇談。21日告示の綾部市長選挙に立候補を予定している、堀口達也さん(日本共産党市議)の決意もあり、がっちり握手しました。

 四月の知事選は、全国知事会長を務める現職知事が不出馬を表明する中、誰も候補者が名乗りを上げていない異例の事態。民主府政の会も、この間の市民と野党の共闘の広がりを踏まえた候補者選考の最中であることの報告もありました。

 府政を自民党から府民の手に取り戻す絶好のチャンスであり、再び「憲法を暮らしに生かす」と高々に掲げる府政の実現で安倍改憲にストップをかけるチャンスでもあります。

 がんばろう!

IMG_3194.JPG 年末から2週間ぶりの国会。朝から資料や年賀状の整理、日程調整などあれこれ。

 午後からリニア建設に関連してトンネル工事について学習会。元ゼネコン幹部の専門家からお話を伺いました。

 続いて新宿駅西口で来年の参院選挙の日本共産党比例代表予定候補7人の勢ぞろい街宣。それぞれ農業、若者、子育て、消費税、憲法、沖縄、野党共闘など訴え、私は核兵器禁止条約と原発についてお話。いいチームワークだな、と一緒に訴えて改めて実感。全員勝利へご支援を!

 IMG_3204.JPGそのあとは、新年初の国対会議、議員団会議など。議員団会議では赤嶺議員から、名護市長選挙の激戦の様子や、連続する米軍機の不時着の問題で生々しい報告がありました。なんとしても勝利しなければと思いを一つにしました。

 あわただしい一日になりました。

●私の演説を紹介します。

3期16年半、お世話になってきた井上さとしです。 

私の原点は原爆への憤りです。私は広島に育った被爆二世。卒業した高校の先輩たち、当時の一年生は原爆で全滅し、若い命を一瞬の光で奪われました。さらに原爆は、長い間、多くの被爆者を原爆症で苦しめ、命を奪いました。こんな理不尽な兵器はこの世にあってはなりません。 

ひとたび大事故が起きれば取り返しのつかない放射能被害を起こす点では原発も同じ。原発ゼロの日本を訴えてきました。

 そして、先輩の中には、人間の姿で死ぬことすら許されなかった人たちもいる。だからこそ、一人ひとりが亡くなる瞬間まで、人間らしく生きることができる社会をつくりたい。そんな思いで「憲法と命輝く日本を」と訴え続けてきました。 

この間、核兵器無くせと三回、国連本部に行きました。昨年七月には核兵器禁止条約交渉会議に参加し、採択の瞬間に立ち会うことができました。会議場に賛成122という数が示されたとき、わっという歓声と拍手が起こりました。やがてみんなが立ち上がり、握手がはじまり、お互いに抱きあって喜ぶ姿が長い間続きました。 

 核保有大国の妨害をはねのけ、初めて核兵器が違法なもの、悪の兵器だと烙印を押された瞬間でした。その感動を今も思い出します。 

 被爆者の皆さんが二度と思い出したくない地獄の体験を語り、核兵器は人類と共存できない非人道的兵器だということ広げました。そして核兵器廃絶を求め一筆、一筆、署名を積み重ねてきた日本の運動が世界の市民とつながり、ついに歴史を動かしたのです。 

 採択の瞬間を一緒によろこびあった核兵器禁止国際キャンペーン、ICANにノーベル平和賞が贈られたのは大きな喜びです。同時にこの賞は、すべての被爆者とともに、市民社会全体、核兵器廃絶の署名や行動に取り組んできた皆さん、一人ひとりに捧げられた賞ではないでしょうか。 

 ところが、核兵器の非人道性を一番知っているはずの日本政府がこの条約に反対をしました。昨年の八月九日、長崎の被爆者は安倍総理に直接「あなたはどこの国の総理か」とただしました。私はこの言葉を国会でも突きつけました。 

 被爆者国際署名をさらに広げ、核兵器禁止条約に署名する政府を実現しましょう。どの国の持つ核兵器も非人道的な違法な兵器だ、この立場に確固として立ち、北朝鮮の核開発も中止させようではありませんか。 

 被爆者の願いに背を向けた政府は、福島原発事故の被災者にも背を向けています。今なお、七万近い県民が避難生活を強いられているのに、賠償や生活支援で、不当な「線引き」、打ち切りがすすめられています。原発の再稼働や輸出のために邪魔だから、もう福島の原発事故の被害は終わったことにしてしまおう。そんなことは許されません。 

 福島原発事故の原因も実態も今なお明らかでなく、ふるさとに帰れない事態が続き、まともな避難計画も作れず、「核のゴミ」の処理も行きづまり。どの点から見ても再稼働などありえません。政府は原発ゼロを決断せよ。その声を広げましょう。

 被爆者と市民社会の声が世界をうごかしました。市民と野党共同が日本の政治を動かしています。もっと共同を広げ、核兵器も、原発もない、命の尊厳が守られる政治実現に力を尽くします。日本共産党を躍進させてください

 IMG_3071.JPG2019年参院選挙の7人の比例代表候補の発表記者会見が行われました。現職の紙、小池、山下、仁比、私に加え、新人の梅村、椎葉の7人です。全員当選へ全力あげます。志位委員長から参院選での目標や野党共闘について発言があり、候補者を紹介。その後、一人ひとりが決意を述べました。

こ立候補にあたったの決意を今日の日誌としてアップしてますので ご覧ください。会見後に党本部屋上で集合写真を撮ると、富士山が見えました。新しい峰を目指してがんばろうと決意がわきます。

 終了後、国会に戻り、防衛装備庁の武器開発・研究の分野での来年度予算案についてレク。その後、活動地域の日本共産党の府県委員会と地区委員会事務所に電話。年末ぎりぎりまで党勢拡大に奮闘されています。敬意をこめつつ、「今日、発表になりました。ひき続きお世話になります」と電話で挨拶しました。

 夜はプールへ。今年の泳ぎ納めでした。

 今日、2019年参院選挙比例代表候補(第一次)の発表記者会見がありました。活動地域の府県委員会、地区委員会に送った私の決意です。

◎2019年参院選挙での比例候補者発表にあたって――2017.12.27 参議院議員 井上哲士 

 再来年の参議院選挙の7人の比例代表候補の一人として今日、志位和夫委員長とともに記者会見をしました。引き続き東海、北陸信越の2つのブロックと京都府の10府県を活動地域としてお世話になることになりました。

比例850万票を獲得し、比例全員当選と選挙区での勝利、共闘の実現とその勝利のために力を尽くします。よろしくお願いします。 

かいけん.JPG

「憲法と命を輝く日本」を掲げて初当選以来、3期16年半となります。その間、被爆二世として、深刻な被害をもたらす核兵器も原発もなくそうと訴え続け、今年は国連本部で核兵器禁止条約の採択の場に立ち会うことができました。

3期目当選以降の4年半は、各地の暮らし、命の願いを届けながら、外交防衛委員会や特定秘密保護法・安保法制=戦争法を審議する特別委員会に所属し、安倍政権の戦争する国づくりに正面から立ち向かい、市民の皆さんとの共同を広げてきました。 

参院国対委員長を13年半務めてきましたが、9年間は一桁の議員団に後退していたために「院内交渉会派」として認められず、議院運営委員会理事の割り当てがなく、本会議の質問も限られるなど、悔しい思いをしてきました。

しかし、4年半前の躍進により11議席となり、院内交渉会派となり議運理事が割り当てられ、本会議の登壇数も大幅に増加。獲得した議案提案権を使って、さっそくブラック企業根絶法案を出しました。この躍進がその後の市民と野党の共闘を広げる大きな力になりました。国対委員長としてそれまで以上にやりがいと喜びを感じることができました。 

 日本共産党の議席が伸びてこそ、国民の願いと結んで政治を動かすことができるし、共闘を広げ確かなものにすることができる――この4年半に改めて確信を深めました。 

 総選挙の教訓を生かし、共闘を大きく広げながら、地方選、参院選での日本共産党の躍進を実現し、自らも4選を果たす決意です。

ご一緒に改憲・暴走の安倍政権をやめさせ、憲法を活かす新しい政治を実現しましょう。

 IMG_3054.JPG京都を朝出て岐阜市へ。1月28日投票の岐阜市長選の「革新市政の会」推薦・森下ますみ予定候補の事務所開きに参加しました。民商や生健会の役員を務め、自らフードバンク活動に取り組んできた森下さん。

 市職員からの信頼も厚く、受けた生活相談1300件の多くが市役所からの紹介です。現市長は、市民の願いに背を向けながら、300億近くもかけて高層新庁舎計画を進めて来ました。現市長の不出馬で新人六人による選挙になる予測です。

 岐阜事務所開き.jpg私は、黙っていても市長は変わるけど、必要なのは市政の流れを変えること。森下さんで、市民に冷たい市政からとことん市民に寄り添う市政へ変えよう!と訴えました。

 通常国会開会直後の投票開票の県都の選挙であり、来年度予算に示された安倍暴走政治を許さぬ声を示す選挙。同時投票で行われる市議補選の日本共産党の予定候補、山越徹さんも挨拶しました。

 党本部で午前中は幹部会、午後からは第二回中央委員会総会。二中総の委員長報告はネットで生中継され、全国決起集会として行われました。最後に、激変の情勢の下で、総選挙での共闘勝利、日本共産党の躍進を誓い合い、ガンバローを三唱。

 討論では、すさまじい安倍政権への怒りとともに、その補完勢力である希望の党の正体があらわになっていることがこもごも語られ、市民と野党の共闘で安保法制廃止、立憲主義回復をつらぬく日本共産党への期待の高まりが生き生きと紹介されました。

 よし、やるぞといっそう腹が固まった会議です。ガンバロー。

 昨日、投開票のあった京都府長岡京市議選。深夜に定数24で6人全員当選が決まりました。 前回比一増。補選で一人増えた6議席を激戦の中で維持しました。もうひとつの大きな特徴は、自民党推薦・公認が、前回比得票で33.3%→26.7%、議席で9人→6人に減って、共産党と同数になったこと。

 さらに、小池百合子政経塾「希望の塾」1期生を売りにして候補者カーにも大きく書いていた、「京都ファーストの会」公認の新人候補は落選。冒頭解散、希望の党の発足と民進党の合流という激動の情勢の中の選挙戦でしたが、大きな成果を勝ち取りました。この勢いを総選挙へ。

 京都を朝出て国会へ。夕方には、枝野衆院議員が「立憲民主党」立ち上げの記者会見。大いにスクラム組んでがんばりたい。一時的逆流はあっても、この二年間強めてきた市民と野党の絆は、大きな力を発揮しつつあります。

 がんばろう!

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