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「社会保障・障害者・教育・文化」の記事

地塩寮.jpg 朝から地元吉田学区の「第六回吉田コミュニティ サマーコンサート」に参加しました。学区内にあった区役所の移転に伴い、地域の文化の発表の場を残そうと始まったもの。ヴォーリズの設計による京大YMCA地塩寮が会場です。

 地域の皆さんの太鼓やオカリナなどの演奏、学区内にある京大職組の皆さんのバンドからセミプロの方まで、曲目もフォーク、ジャズ、クラッシックなど多彩です。地域の文化力の豊かさを実感します。

 PPM.jpg職組バンドでは高山佳奈子教授がアコーディオンを演奏して自ら作詞作曲の歌も披露。マルチな活躍をされています。

 午後から、明日告示の地方選挙の応援に沖縄に向かいました。

DSC_0850.JPG 東京で朝から歯医者さんへ。その後二つの個展をはしご。まずは東京駅のギャラリーでの「生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。」展。

 タイトルは、ちひろが後に結婚する松本善明さんと初めて会った時の挨拶の言葉とのこと。

 続いて八重洲のTーBOXギャラリーでの「フルイ ミエコ展 内なる庭から晴天へ」。フルイさんは京都で創作活動をされ、「臨床美術」も取り組んでおられます。ご覧あれ。

 午後は会館で資料整理。まだまだ時間がいります。

 

 大岩.jpg今日は、夕方に京都から東京に向かう予定でしたが、台風接近で新幹線ダイヤに乱れが出る前の午前中に出ました。国会では、資料の整理や打ち合わせなど。

 大問題になっている中央省庁の障害者雇用の水増し問題についての昨日の野党共同ヒアリングで政府は、調査中を繰り返すばかりで何も明らかにしませんでした。野党は事実解明のために閉会中審査を要求。与党からは、厚生労働委員会の理事懇談会で調査結果の報告をしたいという答え。

 まずは来週にも衆参それぞれで理事懇を開く流れです。さらに野党で閉中審査を強く求め、徹底解明をすすめていきます。

 さて、新聞「赤旗」21日付けの東京版で被爆体験を語っておられる東京都原爆被害者協議会の大岩会長は、高校の先輩。母校・広島国泰寺高校の前身である広島一中の卒業生です。

 わずかに生き残った先輩たちが各地で核廃絶を訴えてこられました。来週にはその一人である名大名誉教授の沢田昭二先生と赤旗日曜版の企画で対談します。

 

各派代表者会議.jpg参院各派代表者懇談会が昨日に続いて朝9時から開かれ山下議員団長と共に参加。自民党が、昨日の懇談会で出された同党の参院選挙制度改革案に対する各党からの疑問について回答しました。

 各党からは「自民党から説明があり、議論の出発点だ」など、引き続く議論を求める声が相次ぎました。

 ところが伊達議長は、「改革案がある党は法律案として出してもらい、本会議・委員会で議論を」との述べて協議

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を打ち切り、各党の合意形成の努力を放棄しました。その後、山下さんと一緒に抗議の会見。

 午後に、愛知保険医協会の皆さんが、医療への消費税のゼロ税率適用を求める要請に来られ、しばし懇談。

民医連歯科部/質問準備

 IMG_5275.JPG全日本民医連歯科部の広島や兵庫の皆さんが「歯科酷書第3弾~なぜ『口腔崩壊』は減らないのか」を持って来訪されました。

 全国の民医連歯科事業所の事例で、貧困だけでなく過酷な労働や家庭環境などが歯科受信を抑制していることを告発したもの。貧困と格差の問題解決、社会保障充実は待ったなしです。 

IMG_5274.JPG 河野外相が日米外相会談等で訪米したため、定例日ですが外交防衛委員会は開かれず。来週に向けての質問準備や資料整理に集中。

午後には、来週15日の京都での大演説会で放映するビデオの撮影。比例候補としての決意やこれまでの国会活動、倉林明子さんの活躍ぶりなどお話ししました。

 

 京都を朝出て、長野県松本市へ。松本駅のアルプス口の近くにある松本協立病院が先日、リニューアルしたところなので藤野衆院議員と一緒に案内していただきました。玄関ホールにガラス張りの壁に囲まれたカフェがあるのにびっくり。

 動線を短くした機能的な配置、安全性とプライバシーに配慮した病棟、ガラス張りで明るい小児科外来。上の階から見る北アルプスの景観も素晴らしい。地域の命と健康を守る拠点として一層皆さんに頼りにされ、親しまれることでしょう。 

 IMG_5167.JPG午後から演説会で藤野衆院議員、両角県議と共に訴え。金井忠一県知事候補も挨拶。私は米朝首脳会談の新たな動きと日本共産党の立場についてお話し。 

 さらに松本市文書館にある、終戦直前に戦争関連の公文書の焼却を指示した通達を紹介。「戦争の教訓から作られた九条改憲狙う安倍内閣で都合の悪い公文書の改ざん・隠ぺいが行われているのは偶然ではない」と訴えました。 

 終了後、東京へ。

IMG_5008.JPG 参院予算委理事会に愛媛県が衝撃の文書を提出しました。2015年2月25日に総理と加計理事長が面談し、総理が「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」と発言したというもの。

 17年1月まで加計学園の獣医学部新設の話は知らなかった、加計氏とこの件で話したことはないという総理答弁は全て虚偽ということになります。

 4/2の柳瀬元秘書官の官邸での加計学園関係者、愛媛県、今治市との面談もの総理と加計理事長のこの面談の後。すべてはここから出発した、まさに「加計ありき」「お友達ありき」であることはいよ

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いよ明白。関係者を証人喚問し総理は辞任をすべきです! 

 午前中には、二つの来訪を受けました。一つは、今日、国家請願行動に取り組んだ日本難病・疾病団体協議会の会の京都の代表。2人が要請に来訪されました。

難病法の改正で指定難病の対象は331疾病に拡大しましたが、重症度分類により、これまで医療費助成を受けていた患者が軽症と診断されて外され、受給者数は減少とのこと。さらに難病対策の推進が必要です。 

 もう一つは、国土交通省労組の近畿の代表の方らの来訪。気象台での大幅定員削減の計画など説明があり、必要な定員の確保などを求める三つの請願署名を受け取りました。

 山添議員.jpg昨日の衆参予算委での柳瀬元総理秘書官の答弁について、愛媛県の中村知事が会見で「真実でない部分がある」とのべ、当日の日付の入った柳瀬秘書官の名刺や県職員の説明用メモも公開しました。答弁と矛盾するもの改めて証人喚問や関係者の招致が必要になっています。

 ところが、14日の月曜日の予算委集中審議に野党が愛媛県の中村知事の参考人招致を求めたのに対して与党は拒否。参院の参考人質疑で与党は加戸前知事を参考人に呼びながら、現知事の招致を拒否するのは余りにも理不尽。真相隠しにほかなりません。さらに徹底追及が必要です。

 午前中の本会議でバリアフリー法案の質疑。日本共産党から山添議員が質問に立ちました。高齢者や障害を持つ人などすべての人に自由で安全な移動を保障することは憲法の要請だとして支援拡充を求め、法案に「移動の自由」を明記すべきだと述べました。格調高いいい質問でした。

 終了後、倫理選挙特別委員会が開かれ新しい会派構成に伴う委員長を選出。午後には南スーダンPKO日報の隠ぺいに関する陸自調査報告書の公開を求めていた件で防衛省が説明に来ましたが、納得できるなうようではなく、さらに説明を求めることとしました。

 

IMG_4775.JPG 連休明けの今日、政府・与党による隠ぺい、ねつ造、改ざんで審議の条件が壊されている国会の異常事態打開のための与野党協議が断続的に行われ、明日から野党も参加した審議が行われることになりました。

 朝の国対会議でこの間の様々な動きについて出し合い、今後の対応について協議。その後、大島衆院議長に対し野党六党の事態打開のための要求書を辻元立憲民主党国対委員長が提出下のを受けて議長が与党に打開を求める中、10日の柳瀬元首相秘書官の参考人質疑や予算委集中審議などが確認をされました。

 徹底追及をしながら、引き続き森友・加計問題の関係者の承認喚問や麻生財務相の辞任などを求めていきます。

 午後に福井の民医連の社会福祉法人寿の会の松原信也理事長が介護保険の問題での請願署名をもって来訪されました。

 富山駅前のホテルを朝出て、新幹線を金沢で乗り換え、京都に帰りました。GW初日とあって金沢駅も京都駅もごった返していました。金沢駅では新幹線から降りたら、地元TVのカメラ二台が観光客の列を撮っていました。

 IMG_4556.JPG京都駅について、地下鉄北大路駅近くの御池画廊で開催中の「フルイミエコ展 ~内なる庭から星天へ」へ。丁度、フルイさんもおられて、お話しを聞きながら鑑賞。今回は猫を描いた作品が多くありました。猫のちょっとしたしぐさをとらえた絵は猫好きならでは。

 とても癒される個展です。明日まで。

 

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