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「災害・環境・地方自治」の記事

 DSC00361.JPG明日の決算委員会への質問準備。午前中に、気象庁と地震から九州地震の特徴などについてレクを受けました。夕方には通告。今回の地震を通じて、日本がいつどこで大地震が起きても不思議でない「地震列島」であることが改めて浮き彫りになりました。それにふさわしい原発対策を求めます。

 震災対策が最優先されるべき時に、テレビの前で党首が激しく議論を行うことはふさわしくないと野党は明日の党首討論の延期を求めていましたが、与党もそれを受け入れ、明日は行われないことになりました。TPPについてもわが党は撤回を求めていますが、野党としても今国会での見送りをさらに求めていくことになります。

 13時から外交防衛委員会が短時間行われ、冒頭、九州での震災犠牲者の皆さんに黙とうを捧げたのち、フィリピンとの社会保障協定の趣旨説明を聴取。質疑は明後日となります。

 九州の地震被害がいっそう広がっており心配です。朝の国対で、現地から戻ってきた仁比、田村両議員からの報告も聞きながら、対応を協議。今日のTV中継入りのTPP特は、震災救援に全力を挙げるべき時にふさわしくないして野党から中止を求めましたが、総理の強い意向だとして与党は応じず、開かれました。

 しかし、質疑の多くは震災問題となりました。日本共産党からは笠井、畠山両議員が質問に立ち、TPP問題とともに被災者支援や原発停止問題などを取り上げました。

 午後から参院野党四党の国対委員長会談があり、与党が求めている参院でのTPP特の設置問題について議論。私は、情報も開示もしないままに公約・決議違反のTPPを強行するためのの特別委の設置に反対するとともに、衆院で一巡も終わらない時点で、政府・与党からも先送り論が出ている状況のもとで設置の議論をすることは「参院に早く送ってこい」というメッセージを示すことになり、とんでもないことだと強調しました。

 社民、生活からも同様の意見があり、民進党の加藤国対委員長はこれらの意見を踏まえつつ、自民党と協議することになりました。

DSC01880.JPG その後、院内で開かれた自衛隊の国民監視活動差し止め訴訟の原告・弁護団の集会に参加。二審判決で勝訴が確定した部分を生かしつつ、最高裁での勝利をめざすもの。私は、3/17の外交防衛委員会で取り上げた内容を紹介し、挨拶しました。 

 明後日の決算委員会で、川内原発や老朽原発の稼働延長問題を取り上げます。今日は、原子力規制委員会からレクを受けました。

 未明に起きた九州の大規模な地震。先日の熊本の地震はこの前震だったとの発表。増えつづれる犠牲者、現地からの映像に心が痛みます。

 現地の党組織の皆さんが救援活動に当たり、全国で救援募金活動が始められました。党国会議員団の対策本部の会合も急きょ開き、小池書記局長と穀田国対委員長が官邸を訪れ、政府に万全の対策とともに川内原発を停止することを申し入れました。

 DSC01833.JPG午後から、京都で大河原参院選挙区候補を励ます京大OBの会を開催。私も呼びかけ人の一人で、京都と全国から約60人が参加しました。最初に「十五年戦争と京大学生運動」を上梓された岩井忠熊先生から「京大成立の意義と学生運動」と題しての講演。

 その後、私が開会あいさつ、大河原候補の決意表明に続き乾杯。会場にマイクが回され、近況報告と大河原さんへの激励の言葉が続きました。様々な分野で活躍されるみなさんのお話に、笑いと確信のあふれる集いになりました。がんばろう!!

 終了後、明日の市議選告示第一声の応援のため、新潟県上越市へ。

 

DSC01806.JPG 熊本での地震被害が心配です。直ちに現地の党組織と地方議員が動き、国会議員団には小池書記局長を本部長とする対策本部を立ち上げました。九時に国会内で第一回会合を開きました。田村・真島両衆院議員が現地に向かいました。

 総理・TV入りの質疑だつた衆院TPP特などは政府が震災対応できるよう、取りやめとなりました。参院本会議では冒頭、山崎議長がお悔やみとお見舞いを述べました。

 すやまさん.jpg本会議後、参院愛知選挙区予定候補のすやま初美さんが国会にこられ、参院議員団控室で本村、島津両衆院議員とともに戦争法廃止の署名を受け取りました。愛知県の党の取り組みで21万6037筆に到達!人口の二割を超えた自治体もあります。

 議員会館はよくくるけど議事堂内は小学校以来というすやまさんを案内。参観者用のホールに展示されている本会議場の議員席に並んで座ってパチリ。ぜひ、ここに座って国民の声を直接届けられるように押し上げたい人です。

 DSC01823.JPG14時から全労連などの「国民春闘勝利! STOP暴走政治、戦争法廃止!  実現しよう賃上げと雇用の安定」デモを倉林議員とともに激励。その場で、茨城県の小林きょう子参院選挙区候補と握手。

 20時からはBSフジの「プライムニュース」生出演。民進党の長島昭久衆院議員、評論家の岡本行夫氏と安全保障について議論し、安保廃棄、自衛隊解消の日本共産党綱領が話題に。その内容を説明しつつ「今問われているのは『反安保条約』ではなく、『反安保法制」だと強調しました。

 終了後、京都へ。自宅着は零時前でした。

 DSC01893.JPG午前中は外交防衛委員会。水銀に関する水俣条約締結に伴う国内法制について質問しました。

 日本から輸出された水銀が再輸出され、水銀中毒を起こす小規模金採掘に使用されないようにする実効ある規制、水銀転嫁廃製品の埋め立て処分の増加に伴う対策強化等を求めました。

 午後から、B型肝炎原告団・弁護団のDSC01891.JPG要請を受け、続いて岐阜県保険医協会から患者窓口負担軽減等を求める請願署名を受け取りました。その後、事務所の論戦打ち合わせなど。

  午後から決算委員会に出席。日本共産党から田村智子議員が質問。日本の火山観測・調査研究、および防災対策が、極めて脆弱であるということを外国との対比も行いながら明らかにし、改善を迫りました。

 とてもよく研究した質問で他会派の議員たちも実態に驚きの声を上げ、うなづきながら聞いていました。

 明日の外交防衛委員会は新しい日米ガイドラインについての集中審議。朝からのその準備。決算委員会の最中も質問に耳を傾けながら、質問資料に目を通しました。終了後、議員団会議。続いて法律家六団体の皆さんと戦争立法について懇談しました。、

DSC01824.JPG  久しぶりの国会。午後から開かれた外交防衛委員会で地球温暖化問題の質問にたちました。

 政府の2030年の温室効果ガス削減目標(13年比で26%、05年比で25.4%削減)が、主要国より低く、基準年を変えた不誠実なものだと指摘。国際環境NGOからも「国際交渉における日本の地位は失墜してしまう」と批判されていることも示しました。

 しかも、2030年の電原構成における原発の比率を20~22%としていることを批判。国立環境研究所が、原発稼働ゼロで2030年に05年比で30%削減という試算をしていることも示し、知見を汲みつくし、削減目標を抜本的に見直すよう求めました。

 あの日から四年目――政府主催の「東日本大震災四周年追悼式」に参列し、発災時刻の14:46に黙とうしました。震災家族を失った方や原発事故でいまだにふるさとに帰れないご遺族の言葉を聞きていると胸がつまる思いでした。献花をしながら復興と原発ゼロへの決意を新たにしました。

 一昨日は衆院予算委の中央公聴会、昨日は分科会でした。衆院選挙で初当選の皆さんも昨日で全員が初質問を終えました。それぞれが選挙中に強く訴えたことをぶつけた質問。みんな、グッドジョブ!

  院内テレビで視聴しながら、参院での予算委論戦に向けての準備や打ち合わせが続きます。

 DSC01136.JPG午前中は参院本会議での代表質問。今日は民主、自民の質問で低調の極みでした。午後から国会内で開かれた日弁連主催の院内学習会「秘密保護法における国会のチェックと公益通報制度は機能するか」に参加し「秘密保護法は廃止しかない」と挨拶。各党議員の参加があり、基調報告は昨年の新潟市長選挙候補だった斉藤裕弁護士でした。

 14時から参院議員団の論戦打ち合わせ。15時から衆院本会議での志位委員長の代表質問をテレビ視聴。途中に京都の私学助成をすすめる会の代表の皆さDSC01145.JPGんが来訪され、保護者の皆さんから実態や要望をお聞きして署名を受け取りました。

 16時から党議員団のリニア問題対策プロジェクトチームの会議。衆院選で増えた沿線の新国会議員、党本部の対策本部メンバーも参加し、この間の現地調査の状況は住民の声などを交流し今後の運動の強化方向を確認しました。

 午前中には「イスラム国」に関する国連決議と政府の対応について外務省よりレク。13時からの外交防衛委員会での委員派遣を議決した後の理事会でも、この問題で質疑応答を行いました。

 14:30から本会議。安倍総理の施政方針演説はじめ政府四演説が行われました。「この道しかない」という例のフレーズで始まり、「国会に求められていることは単なる批判の応酬ではありません。『行動』です」と強調するもの。まるで、国会はものを言うな、大政翼賛会になれと言わんばかりのひどい演説でした。

 犬猫議連.jpg終了後、超党派の「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の設立総会に参加。私は副会長に選ばれました。総会には運動に取り組んでこられた市民の皆さんや、杉本彩さんや浅田美代子さんも参加され、熱心な意見交換がありました。

 夜は中国大使館主催、日中友好団体による新年会。穀田、田村議員とともに参加し、開会前に程栄華大使と挨拶を交わしました。

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