活動日誌

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「演説会・選挙応援」の記事

 IMG_2660.JPG京都を朝出て、明日投開票の三重県いなべ市議選の応援へ。4町合併の際に、その一つの員弁町(いなべ)を平仮名にして市の名前にしました。

 定数2削減で5人オーバーの大激戦。きぬがさ民子、岡つねかず両現職の必勝を訴え。市政でも国政でも、行政チェック、積極提案で要求実現、憲法守る日本共産党を! と訴えました。

 いなべ.JPG昼前に終え、広島市内で開かれた、鯉城同窓会総会・懇親会に参加しました。県立広島国泰寺高校と前身の広島一中の同窓会。東京同窓会、関西同窓会には毎回のように参加していますが、全体の総会は久しぶり。卒業以来40年ぶりに再会できた同級生もいました。 

 少し早く着いたので、丁度広島市内で開かれている二つの個展に足を運びました。一つは、同窓生で五年後輩の松尾たいこさんの「ビバ! 広島 松尾たいこ展」。これまでの絵画に加え陶芸も展示されていました。

 荒瀬.jpgもう一つは広島県三次市出身で、京都で創作をされている荒瀬隆造さんの油彩画展。荒瀬さんは会場でお会いできました。布、ガラス、果物など質感と透明感の描写力にいつもながら感嘆します。 

 総会・懇親会は570人の参加で盛況。ブラスバンド部OBによる演奏に続いて乾杯し、一気に盛り上がりました。テーブルを回って役員や先輩にご挨拶し、総会で特別表彰された、被爆体験伝承者育成事業講師をされている先輩、児玉光雄さんからも被爆体験を伝承する思いをお聞きすることもできました。 

 特別号外.JPG最後は応援団OBとして壇上に上がり、恒例の応援歌「鯉城の夕べ」の斉唱と演舞。帰る際には、地元紙の特報版もできていました。役員、当番幹事の皆さん、お疲れ様でした。その後は、二年後輩の54年卒の二次会に合流。楽しい語らいの中、えびす講でにぎわう広島の夜は更けていくのでありました。

 今日は一日京都市内。午前中は、民青同盟京都府代表者会議で挨拶。続いて、みやこめっせで開催中の民商の婦人部、青年部の皆さんの経営交流会へ。伝統産業、技、食べ物のコーナーに加え祇園コーナーもには「ママ・マスターのお店」も。

 IMG_2634.JPG皆さんと交流した後、山科区日本共産党後援会などによる実行委員会主催の「第39回もみじまつり」へ。山科の秋の行事として定着し、幅広い皆さんが参加されます。

 会場の東の公園にはずらり模擬店が並び、好天に恵まれたこともあり、4000任の参加でにぎわいました。子どもの広場のトランポリンには長蛇の列ができました。

 中央舞台で太鼓や歌、中国舞踊、ブラスバンド、手品と盛りだくさん。午後からの政治集会で森真子弁護士、小選挙区二区候補で奮闘したちさか拓晃と三人で、「総選挙結果と日本共産党』と題してトークライブ。

 選挙を通して得られた新しい絆や信頼と、それを議席増に結び付けるには何が必要か、九条改憲の危険性と国民世論など語り合いました。

 昨日、投開票の京丹波町議選で日本共産党の現職の東まさ子、坂元みちよ、山田ひとしの三人が全員当選しました。おめでとうございます! 同町ではもりかけ疑惑の京丹波版とも呼ばれる、町長のファミリー企業優遇が大問題となりました。

 同時にたたかわれた町長選挙で日本共産党は前町議の山崎氏を自主支援しました。残念ながら勝利には至らなかったものの、現職町長は落選となりました。引き続く町政刷新のために、町民の皆さんとご一緒にがんばります。

 今日は時間をとって参議院議員で選挙総括の議論をしました。さらに教訓を深めます。

IMG_2576.JPG 魚津駅前のホテルを出て、富山県滑川市議選の角川まさと、古沢としゆき両候補のそれぞれの第一声で挨拶。その後、三人そろって街頭演説会で訴えました。

 前回選挙で2議席に前進。初当選の角川候補は介護職出身の経験を生かして願いを届け、4期目の古沢候補は議会改革特別委員長として開かれた議会作りで大きな役割を果たしてこられました。

 総選挙後、富山で初の地方選挙。2人の必勝で、住民の声生きる市政作り、安倍暴走ストップの声を示そう! と訴えました。

 街宣後、東京に戻り、銀座もとじで開かれていた、穀田国対委員長のお連れ合いである、こくたせいこさんのろうけつ染めの個展へ。同じ時間に本村伸子議員もきたのでびっくり。

 滑川市議選は17時の締め切りで定数丁度の立候補者数となり、無投票に。前回、一から二議席へと増えた議員団を確保しました。決意新たに公約実現へ! 

 夜はプールへ。先週は無理だった1㎞が泳げました。選挙疲れもなんとか解消。

 正午から憲政記念館で、参院議長主催の「母国訪問海外日系人歓迎パーティー」。

 一言挨拶した後、偶然話しかけてこられた方が広島国泰寺高校の先輩で、弟さんが同級生だとわかりびっくり。こんなことがあるんですね。

新潟日報.jpg 京都にとんぼ返りし、京都二区の選挙報告集会に参加。ちさか候補の健闘をねぎらいつつ、選挙戦で得た財産や、共同を広げながら党の前進を勝ち取る上で強化、改善すべき点について感じていることをお話ししました。

 民進から誰も希望に合流せず、野党共闘が大きな力を発揮した新潟では六つの小選挙区のうち、党の立候補は一つだけ。比例の支持を拡大するうえで非常な困難な条件がありました。しかし、前回の比例票と比べて全国で最も減少率が低いのが新潟県で1.8ポイント。

 二区報告集会.jpg逆に京都は前原氏の地元で六つの選挙区すべてで希望が立候補し、わが党もすべて立てました。宣伝カーの台数など選挙戦の物理的条件は新潟より格段に大きかったのですが、比例の減少率は4.5ポイント。

 様々な要因があると思いますが、実感していることの一つに「日本共産党が伸びれば市民と野党の共同が前進する」という訴えが有権者にどれほどの実感を持たれたのか、という問題。

 『新潟日報』は開票翌日に「野党共闘の効果証明」と大見出しの記事を書きました。翌日の『新潟ショック再び』という連載記事の見出しは「共闘効果 民進系の苦境 共産救う 組織力で貢献 路線継続も」というもの。

 日本共産党が市民と野党共闘前進の中心的役割を果たしていることが一般紙でも明確にされ、有権者にも実感されやすくなっていたのが新潟県です。

 一方、京都では、全く状況が異なっていたわけで、結論は、「日本共産党の躍進が共闘前進のカギ」て同じであっても、語り方には相当の工夫が必要でした。

 私自身も京都、新潟を含む10府県で訴えましたが、それぞれの事情に合った内容になっていたのか、自己点検が必要だと思っています。

 財産も教訓も多かったこの選挙。大いに議論して、強化・改善方向を明確にし、捲土重来を期したいと思います。

 浅尾.jpg川合.jpg

 

 

 

 

 豊橋駅前のホテルを出て、JR飯田線で40分。愛知県新城市議選の告示第一声で訴え。前回トップ当選で空白を克服した浅尾洋平議員。新人の川合まもるさんと共に議案提案権を持つ二議席をめざします。

 浅尾議員は、議会の情報公開を強く求め、本会議質問数はトップ、国保税の引き下げなど住民と共に実現してきました。この力を二倍に! 

 衆院穀田万歳.jpg選の投開票日。20時過ぎに倉林さんと共に京都一区の穀田候補の選挙事務所へ。小選挙区の勝利には至りませんでしたが、比例で九期目の当選。みんなで万歳しました。

 続いて二区の、ちさか候補の選挙事務所へ。前原氏の選挙区として全国注目となりました。ちさか候補の健闘をねぎらい、新たな戦いへの決意を固めました。

 まだ、結果は出ていませんが、残念ながら比例は後退になるようです。今、沖縄一区の赤嶺さんに当確出ました。引き続き開票を見守ります。

 

寺泊.JPG 富山を朝出て新潟二区へ。五十嵐たけひこ候補と4カ所で街頭演説会。冒頭、司会者から2つのメッセージの紹介がありました。自由党の森裕子参院議員からの日本共産党の比例躍進への期待と、米山知事からの西沢比例候補への期待です。野党統一で2連勝した新潟から共闘勝利、比例躍進で安倍政権にサヨナラを! と訴えました。

 最初の場所は寺泊の「アメ横」で海産物のお店がずらり並ぶところ、全国から観光客が来られます。三番目の弥彦神社も遠くから参拝者があり、演説に大きな拍手をしてくださった年配男性のグループは長野県の佐久市の方々でした。

 全国どこでも、比例は日本共産党へ!

 IMG_2422.JPG京都を朝出て富山市へ。まずは、富山二区の富山市府中町、魚津市で街頭演説会。ここは、社民党の山崎あきら候補を統一候補として日本共産党が支援。三区では日本共産党の坂本候補を社民党も支援しています。比例は日本共産党、小選挙区は山崎さんと訴えました。

 続いて富山一区へ。富山駅前での街頭演説会。青山りょうすけ一区候補と共に訴えました。「オール富山市民連合」の皆さんがのぼりを立てて聞いてくださいました。夕食後の青山候補の地元での個人演説会で訴え。ここも市民連合の方が弁士に立ってくださいました。

 新しい共同が広がっています。ここにこそ、真の希望がある。

 

愛知四区.jpg 名古屋駅前のホテルを出て、愛知四区で日本共産党の西田とし子候補と朝から15時まで名古屋市南と熱田区で街頭宣伝。

 四区は市民と野党での共同行動や協議が積み重ねられてきました。ところが民進党の前職が希望に合流。市民からは怒りと共に、安保法制廃止、立憲主義回復の願いを託せる候補がいなうという声が上がり、西田さんが立候補。大いに歓迎され、市民アクションや社民党、新社会党、緑の党の支援を受ける共同候補となりました。

 宣伝行動にはママの会のメンバーも独自のプラスターを持って参加してくれるなど、共同の広がりを感じました。

 ある交差点でが街宣で、「迷っている」と遠くで街宣を聞いていた二人連れに終了後、スタッフが声をかけると「決めました」と言ってくれたそうです。安倍政治に審判下すには、どの党、どの候補が一番の力になるか、多くの人が迷い、最後まで検討しています。

 これからが勝負と改めて実感。

 曽我さん.jpg名古屋駅前のホテルを出て、7:00初の特急で木曽福島へ。ここから車で長野5区に入り、冷たい雨の中、ながせ由希子比例候補と共に4カ所で街頭演説会。ながせさんは党県委員会書記長、長野一区で候補者活動を続けていましたが、市民と野党の統一候補実現のために立候補を辞退。

 「私は、市民と野党の共同で安倍政権を終わらせるために立候補を辞退しました。共同の立場でぶれない日本共産党がのびてこそ、共同をもっと強くし、広げられます」との訴えに説得力があります。

 伊那市のアピタ前には市民と野党の統一候補の曽我逸郎さん(伊那谷市民連合代表、元中川村村長)が駆けつけ「安倍政権・小池新党に立ちはだかる」と決意を訴えられました。

 

 

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