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「憲法・民主主義・政治とカネ」の記事

 21.11.10 初登院.jpg今日から特別国会。小選挙区で三回連続当選の赤嶺議員、議員団への復帰を果たした宮本たけし議員をはじめ10人の新衆院議員を迎えて議員団総会を開催しました。志位委員長の挨拶をうけた後、議事堂前に移動して新たな前進へ決意を固めあいながら記念撮影。
 
午後の衆参本会議で首相指名選挙が行われました。日本共産党は、自主的判断として、立憲民主党の枝野代表に投票しました。わが党は、立憲民主党と公党間の合意として、共通政策と政権協力で合意して選挙をたたかいました。これは国民に対する公約でもあります。この合意と公約を誠実に遵守する立場から、枝野代表に投票するという態度をとりました。
 20211110155404_IMG_6109.JPG本会議後、岸田文雄新首相が共産党の参院控室にご挨拶に来られました。小池書記局長は、コロナ対策給付金について、「コロナで収入が減った方がたくさんいるのに、なぜ給付対象から除外するのか。給付金を出すことには我々も賛成しているのだから、与党だけで決めるのではなく、与野党協議の場を設けてほしい」と要望。
 首相は「宿題を頂いた」とのべました。速やかに協議の場を!
 憲法センター.jpg衆院解散後初の国会。公示前日以来、17日ぶりです。これだけ空けると普段は机の上は資料や郵便物で一杯になっていますが、さすがに衆院選挙中は少ない。午前中は資料整理や打ち合わせなどなど。
 午後には藤野保史前衆院議員が挨拶に。議員会館の部屋を今日までに出なくてはならないので、疲れをいやす間もない作業でした。予算委、法務委、原発特と大活躍してきた北陸信越の議席を失い、本当に残念でなりません。次の勝利を誓い合ってグータッチ。
 夕方は憲法共同センターの運営委員会にZOOMで参加して国会報告。総選挙でのご奮闘にお礼を申し上げ、選挙結果と野党共闘、改憲許さぬ草の根の運動の強化などお話ししました。
 15時からの本会議で岸田新総理の所信表明演説がありました。「ないない尽くし」の演説でした。
 「反省なし」――コロナ対策でやるべきをやらずに感染爆発と医療崩壊を起こしたことに言及ないばかりか、「前総理のご尽力に、心より敬意を表します」とのべたのに驚いた。
さらに 「将来への不安が、消費の抑制を生み、経済成長の阻害要因となっています」とまるで他人事。弱肉強食、自己責任の自公政治が国民に将来不安を広げてきたことをわかっているのか。
「中身なし」―― 「私が目指すのは、新しい資本主義の実現です」と高らかに述べたけれども具体的中身はなく、「新しい資本主義実現会議」を設置して考えるというもの。
 一方、「マクロ経済運営については...大胆な金融政策、機動的な財政政策、成長戦略の推進に努めます」。これ、どこかで聞いたフレーズ。アベノミクスの「三本の矢」がそっくりそのままではないか。看板だけ変えて、中身は変わらないということ。
「聞く耳なし」――「話を聞くこと」が売りのはずですが、甘利問題や河井問題をはじめ権力の私物化や政治腐敗について一言も触れず。さらに、広島出身の総理でありながら、「核兵器禁止条約」については全く触れず。
 政治腐敗への国民の厳しい批判にも条約批准を求める被爆者らの声にも耳を傾ける姿勢はありませんでした。
 「変わる気なし」――結局、言葉は変えても中身は安倍・菅政治の継承。ああ、やっぱり自民党は「変わらない」、いや「変われない」、いや「そもそも変わる気がない」ということ。
 だったら、国民の一票の力で政権を変える以外ない。政権交代、まったなしだ!
 午前中は、
 IMG_3079.JPG15時からの本会議で岸田新総理の所信表明演説がありました。「ないない尽くし」の演説でした。
 「反省なし」――コロナ対策でやるべきをやらずに感染爆発と医療崩壊を起こしたことに言及ないばかりか、「前総理のご尽力に、心より敬意を表します」とのべたのに驚いた。
さらに 「将来への不安が、消費の抑制を生み、経済成長の阻害要因となっています」とまるで他人事。弱肉強食、自己責任の自公政治が国民に将来不安を広げてきたことをわかっているのか。
「中身なし」―― 「私が目指すのは、新しい資本主義の実現です」と高らかに述べたけれども具体的中身はなく、「新しい資本主義実現会議」を設置して考えるというもの。
 一方、「マクロ経済運営については...大胆な金融政策、機動的な財政政策、成長戦略の推進に努めます」。これ、どこかで聞いたフレーズ。アベノミクスの「三本の矢」がそっくりそのままではないか。看板だけ変えて、格差を貧困を生んだ経済政策の中身は変わらないということ。
「聞く耳なし」――「話を聞くこと」が売りのはずですが、甘利問題や河井問題をはじめ権力の私物化や政治腐敗について一言も触れず。さらに、広島出身の総理でありながら、「核兵器禁止条約」については全く触れず。
 政治腐敗への国民の厳しい批判にも条約批准を求める被爆者らの声にも耳を傾ける姿勢はありませんでした。
 「変わる気なし」――結局、言葉は変えても中身は安倍・菅政治の継承。ああ、やっぱり自民党は「変わらない」、いや「変われない」、いや「そもそも変わる気がない」ということ。
 だったら、国民の一票の力で政権を変える以外ない。政権交代、まったなしだ!
 午前中は、甘利、河井問題での野党追及チームの第三回合同ヒアリングに出席。河井氏による選挙買収に自民党本部からの1億5千万円が使われた疑いについて、自民党広島県連も再調査を申し入れています。 それを踏まえ、チームとして再調査や領収書の開示など求める公開質問状を出していましたが、自民党からはゼロ回答。さらに厳しくただしていきます。
DSC02558.JPG 昨日に続き、野党合同「甘利幹事長あっせん利得疑惑追及チーム」ヒアリングに塩川議員と共に参加しました。
 甘利氏は、弁護士(元検事)に調査委を依頼したとし、大臣辞任前の2016年1月28日の記者会見で、「まだ全容の解明に至っていない。引き続き調査を進め、しかるべきタイミングで公表する機会を持たせていただく」述べています。
 野党がその報告書の公表や調査した弁護士が誰なのか明らかにするよう公開質問状で求めたのに対し、昨日、甘利事務所から回答書がとどきました。その内容は、調査結果は「公表することを前提にしたものでなはい」というもの。
 DSC02553.JPG公表されなければ、内容はもちろん、本当に第三者の弁護士が調査を行ったのかどうかすら検証しようがありません。これではあんまりだ~。
 野党は報告書と弁護士名の公表を求めて再度、公開質問状を発出。さらに、野党国対で、13日に衆院政倫審を開き、甘利氏が説明することが必要だと確認し、自民党に求めています。
 10:30からオンラインで開かれた、「総選挙勝利全国決起集会」はヒアリングと時間が重なったため後から視聴。歴史的政権交代へ一日一日が勝負と志位委員長の気迫のこもった訴え。さあ、がんばろう。
 今日は、古川法相が新任挨拶に、田村前厚労相が退任挨拶に来られました。
 
 甘利問題.jpg「甘利幹事長あっせん利得疑惑追及チーム」のヒアリングに塩川議員と共に出席しました。建設会社と都市再生機構(UR)の補償問題に絡み2016年、甘利氏は建設会社側から百万円を受領したと認め、経済再生担当相を辞任しましたが、国会にまともな説明をしていません。要職に就いた以上、説明は不可欠です。
 ヒアリングの中でURの担当者は、2015年10月に甘利氏の秘書2人を横浜市の居酒屋で接待したと認めました。URと甘利事務所の密接な関係が改めて明らかになりました。
 午後は、3日付の「しんぶん赤旗」日曜版がスクープしたフィリピンでのODA不正問題について外務省とJICAから説明を受けました。安倍前政権が進めてきたODA事業で不正がある、と関係者がJICAに内部告発していたもの。ダミーの報告書を用いてフィリピン運輸省の管理下にあった人物の人件費をODA予算で肩代わりした疑いがあります。
 岸田内閣発足で参院自民党の国対委員長の末松議員が文科大臣に就任し、後任の国対委員長には、官房副長官を務めていた岡田直樹議員が就任され、それぞれ議員団控室にご挨拶にこられました。
DSC02549.JPG いよいよ、解散総選挙に向かう臨時国会が始まりました。9時からの国対から始まり、10時から本会議、各特別委と続き、11時前に立憲民主党の参院議員団長の水岡議員らが来訪を受けて紙智子参院議員団長と共に応対。参院会派として、午後の首相指名選挙において枝野代表への投票の依頼があり、快くお受けしました。
 
 11:30から議員団総会。開始直前に飛び込んできたのが、岸田自民党総裁が、10月31日に投票という選挙日程を決断したとのニュース。まともな論争を避けようという意図は明白です。
 
 DSC02544.JPG団総会と引き続く12時から総がかり行動実行委員会の議員会館前集会でいずれも志位委員長が挨拶。野党の共通政策と立憲との党首会談での政権協力合意を示して、政権交代、野党連合政権の実現を力強く呼びかけました。
 
 13:30からの本会議で首相指名選挙が行われ、日本共産党は「枝野幸男」と書いて投票。結果は岸田氏が衆参とも多数で首相に指名され、その後、議員団に挨拶に来られました。小池書記局長が「人の話聞くのが得意とのこと。しっかり議論しましょう」と応じました。
 
 その後、17:30から議員団会議で、この間発表した各政策にもとづき論議。さあ、政権交代をはじめよう!

  自民党の岸田新総裁もとで、党の幹部人事が決まり、重要閣僚についても固まったとの報道がなされています。口利き疑惑で経産大臣を辞任しながら、まともな説明をしていない甘利氏を幹事長にするなど、安倍・麻生支配が露骨な政権になろうとしています。

 自民党は変らないだけでなく、変る意思がないことをさらけ出しています。だからこそ、昨日の我が党と立憲民主党との間の政権合意が重要です。日本共産党は野党共通政策の実現へ限定的な閣外協力を行うことを確認しました。今日は、ジェンダー平等の実現へ日本共産党の政策を発表しました。

 自民党が選択的夫婦別姓反対の急先鋒である高市氏を政調会長に据えた下で、ジェンダー平等実現のためにも政治の根本的転換の必要性が浮き彫りになっています。どんどん、訴えていきます。

 朝から国会対策委員を開き、10/4召集の臨時国会の対応等について論議。政府は会期を示していませんが、新総理に対する代表質問に加えて予算委員会の開催を強く求めることなど確認。その後、野党国対での議論を踏まえて与野党国対で14日までの会期で合意しました。

 14日に解散し、26に公示、7日投票という選挙日程が濃厚になっています。

 

   IMG_3036.JPG 自民党新総裁への岸田氏の選出について、NHK広島放送局による各党の広島関係議員に対するインタビューを受けました。
 自民党が「安倍・菅直系政治」を選んだということは、この党に「政治を変えてほしい」という国民の願いにこたえる意思も中身もないことを示したものであり、政権交代しかないとのべ、今日の党首会談での合意について紹介しました。
 広島市を地元とする総理となれば、核兵器禁止条約への参加や広島での河井夫妻による選挙買収に自民党本部からの一億五千万円の資金が伝われた疑惑の解明が正面から問われると強調しました。
 放送は明日(10/1)19:30からNHK広島「ラウンドちゅうごく」内で。中国地方の皆さん、ご覧ください。
 フルイ2.jpg今日は国対、議員団会議が開かれ、総選挙勝利に向けた議論。夕方、憲法共同センターで開かれた運営委員会で国会報告。その後、フルイミエコさんの個展、「ひかりの色をみたよ」を東京八重洲の「T-BOX」に観に行きました。
 フルイさんは、京都を拠点に活動されている画家で臨床美術士をされています。ビアノ、バイオリンなど楽器から、野菜、果物、動物などをモチーフにして、華やかだけど心が落ち着く独特の色合いの油絵と水彩画が並びます。
 タイトルのひかり=希望。
 フルイ1.jpgフルイさんは「現実生活ではいろいろな不安は消えさらず、社会の様子も放置国家ともいうような有様で、心穏やかにはいられない状態です。
 でも『闇の中にすでに光あり』という言葉があります。
苦しい時にも必ずそこから抜け出していこうとする力が働いて、きっと未来は変えていけると私は考えています。
今もそんな時代ではないでしょうか。」
 と、自らのFBで語っておられます。10月2日まで開かれています。「ひかり」を観に行ってください。
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