活動日誌

ホーム の中の 活動日誌 の中の 社会保障・障害者・教育・文化

「社会保障・障害者・教育・文化」の記事

 せいこ展.jpg京都市内で三つの染色作品展を回りました。 まずは、穀田議員のお連れ合いの染色家こくたせいこさんの作品展「染仕事」。府庁のそばの京の町家をいかしたギャラリー「ぱるあーと」に、ろうけつ染の着物からスーツ、スカーフ、ネクタイと深くて豊かな色の作品が並んでいました。ちょうど穀田夫妻も会場に来られ、作品の前でパチリ。素敵なネクタイを購入しました。

 穀田さんから、「すぐ近くの中信美術展でやっている『羽田家のキモノ展も行ったほうがいいで」と言われて、足を延ばしました。繊細かつ豪華な着物作品とともに、祇園祭蟷螂山の懸装品も展示され、三代にわたる手書き友禅の伝統と技を堪能できました。

 23高谷.jpg続いて、木屋町三条上ルのギャラリー中井で開かれてる染色作家の高谷光雄さんの個展に。今回のテーマは、戦争への危機感から「命」で、大作から中・小品までろう染めの作品が展示されていました。

 写真の、高谷さんとの間にある作品は、葉が強風に抗して立つ姿をデザインしたもの。太い幹の日本共産党の一つひとつの枝と葉が議員であり、反動の強風に立ち向っていることへの応援の思いが込められていると語ってくださいました。

 私の議員会館の部屋には高谷さんの、原爆ドームをモチーフにしたレクイエムという作品を掲げてあります。反戦の深い思いを改めて胸に刻みました。

 こくたさん、高谷さんの個展はいずれも明日まで。ぜひ、足をお運びください。

 23運動会.jpg今日は地元の左京区吉田学区の区民運動会。コロナ禍で中止が続き、四年ぶり開会でした。未明に強い雨が降り、開会が危ぶまれましたが、二時間繰り下げて開催されました。開会が遅れたのでNHK日曜討論での田村智子さんの奮闘を見ることができました。
 開会式での来賓紹介の後にラジオ体操をし、地元吉田本町のスペースへ。町内対抗の障害物リレーに「ざる曳き」で出場しましたが、残念ながら予選敗退。同じ学区の光永府議もリレーで奮闘。来賓できた富樫市議とパチリ。やっばりみんなで集まると楽しいなあ。
 午後は京都市立芸術大学の移転オープニングセレモニーに出席。京都駅東部エリアに移転し、大学全体を「テラス」にするというコンセプトで、塀もない開かれたキャンバスです。会場はオペラも上演できる800席のホール。現役の学生によるファンファーレも弦楽の合奏も素晴らしかった。

 9.29 土地利用.jpg「危惧されたとおり、住民にはまともな説明なく、政府の恣意的運用で住民監視と権利侵害が行われることになる」――「国民監視・土地利用規制法の廃止を求める共同行動」の皆さんらの内閣府要請に同席しました、痛感しました。 

 政府は9/11に土地利用規制法に基づく三回目の「特別注視区域」「注視区域」の指定に向けた候補を発表しました。過去二回の指定では、区域内の住民への説明会や意見聴取は行われていません。各参加者は、「権利侵害を受けるのは住民。自治体からの意見聴取や住民への広報やコールセンターだけでなく、住民の意見を直接聞くべき」など強く求めました。 

また今回は、防衛省の市ヶ谷本省は「注視区域」の候補にとどまり、土地・建物の売買で事前届け出制となる「特別注視区域」候補にされていません。内閣府は、土地取引の数が多く「経済的社会的観点から留意」という規定に基づき「安全保障と経済の両立の観点から総合的判断」から特別注視区域と繰り返しました。 

しかし、この規定は公明党が盛り込ませたと一月の公明新聞は報じています。「注視区域」にとどめたのは、市ヶ谷庁舎の周辺1キロ以内には創価学会本部があることを配慮したとみられています。結局、時の政権の恣意的運用行われる下で国民が監視され権利が制限されることが改めて浮き彫りになりました。 

問題だらけの「区域指定」は中止し、制度そのものを廃止するべきと強く求めました。 

9.29フルイ.jpg午前中は八重洲の画廊で今日から始まった京都のフルイミエコさんの個展へ。画家であり、臨床美術士であるフルイさん。その作品からは命の力があふれています。10/3まで開かれています。ぜひ、足を運んでください。 

 9.27マイナ追及委.jpg日本共産党国会議員団の第十回「保険証廃止撤回・マイナンバー問題追及委員会」を開催。公金受取口座等での個人情報漏洩に対する個人情報保護委員会の行政指導(20日)について、対応をただしました。
 デジ庁が組織として問題を認識したのは、今年4月としてされており、11月には、デジ庁が、支援窓口向けのコールセンターに対し誤登録の発生時の対応手順書を提供しますが、デジ庁は「管理職には報告していない」「決済をうけていない」とのべ行政組織としての異様さも露呈。
 デジ庁からは個人情報漏洩という事案が起きていることに重大性についての認識が全く伝わってきませんでした。
 午前中に開かれた六党一会派の国対委員長会談では、与党に対し早期に臨時国会を召集するよう求めることで一致。午後に立憲民主党の安住氏が自民党と国対会談を開き申し入れました。
 夕方には、憲法共同センターの運営委員会にオンラインで参加し、国会報告をしました。
 9.25愛知1.jpg日本共産党愛知県委員会の政府要請行動に本村衆院議員と共に同席。愛知から、すやま初美衆院比例予定候補、みつなか美由紀名古屋市議、渡辺麻衣子北名古屋市議、愛知県委員会の皆さんらが来られました。
 要請は二つ。「学校給食無償化を国の責任で実現するための要請」と「有機フッ素化合物(PFAS)の水汚染に関する要請」です。
9.25愛知2.jpg 県内の多くの自治体が給食費の無償化や軽減策を行い、物価高騰の下で子どもの成長と家計を支えるなくてはならない施策となっていることを現場の実情や子ども、保護者の声をリアルに紹介しながら、無償化を国の責任で行うことや地方自治体への財政支援を求めました。
 文科省は閣議決定された「こども未来戦略方針」で「学校給食費の無償化にむけて・・・全国ベースでの学校給食の実態調査」を行うとしています。本来、義務教育は無償です。要望の強さと必要性、課題を調査でしっかりと把握し国の責任で実現するよう重ねて要請しました。
 PFAS問題では、水の汚染が明らかになった地域の住民の不安の声や医療団体などの血液検査をはじめとした取り組みを紹介。国の責任で周辺や自衛隊基地の濃度調査、希望する人への血液検査を行うことなど汚染源の解明や対策を求めました。

 IMG_1465.JPG染色作家の高谷光雄さんからご案内をいただいた「第24回 染・清流展」を鑑賞しました。案内チラシに「染色会を代表す重鎮から20代の若手までが、多様な染色技法を駆使して創作した、力のこもった染色作品の数々は、まさに現在の染色芸術の状況を映し出す展覧会」とされているように多彩な作品を観ることができました。

 その後、東京に戻るために京都駅に行くとごった返しており、新幹線は満席。指定が取れる便は1時間40分後でした。朝、「らんまん」を見て、平日の様な気分になってしまいました。三連休の最終日ですから、混雑は当たり前。油断してました。

 
 民医連・岸本.jpg昨日は全日本民医連創立70周年記念式典・レセプションが都内で開かれ、レセプションに参加しました。「コロナ禍を乗り越えて、今つながろう! 行動しよう! いのちと人権が守られる平和・公正な未来へ」が掲げられています。
 主催者挨拶に続き、キューバ、フランス、韓国からの参加者や医療、介護、労働、国際ボランティア、核兵器廃絶などなど各分野の団体の代表からのスピーチが乾杯を挟んで続き、民医連が果たしている役割の大きさを改めて実感しました。
 民医連の岸本事務局長は、京都市左京区の自宅の近くの院所の事務局の職員をされていましたから、長いおつきあいになります。医療はもちろん、幅広い共同の分野で活躍。8/6にも広島で会いました。一緒に笑顔でパチリ。
 明日から長浜副議長ほか与野党代表五人でバルト三国と議会間交流のために訪問します。今日はその準備でした。

8.9 マイナ追及委.jpg昨日の「総点検」中間報告を受け、午後に七回目のマイナンバー問題追及委員会で政府からヒアリングを行いました。

 【以下、しんぶん「赤旗」の記事です】

日本共産党国会議員団の「保険証廃止撤回・マイナンバー問題追及委員会」は9日、7回目の会合を開き、「マイナンバー情報総点検本部」の中間報告などについて政府をただしました。

 議員からは来年秋の保険証廃止以降の「資格確認書」の有効期限を「5年以内」と区切った根拠を質問。厚生労働省は「退職や転職などにより資格を失っても、期限がないと不正使用される可能性がある。現行での有効期限の平均を見て5年以内とした」などと答えました。議員側からは「現行の保険証で対応すればいい話だ」との指摘が相次ぎました。

 伊藤岳参院議員は「ある保険者は、マイナ保険証や資格確認書交付のためのシステム改修に3億円かかったと言っている」と紹介しました。他の議員からは「システム改修や資格確認書の交付の費用に全体でいくらかかるのか。その負担は誰がするのか」と質問。厚労省は「システム改修については検討中。現行もランニングコストは保険者が負担しており、それを踏まえて決めていく」と答えました。議員からは「現行の保険証のままであれば必要ない費用だ」との批判の声があがりました。

 中間報告は、不安のある国民に、マイナポータルでひも付けが正しいかどうか自己確認することを推奨しています。しかし、ひも付けに誤りがあれば、他人の情報をのぞくことにもなります。個人情報保護委員会事務局は「一般的に他人の情報が閲覧できるのは適切な状態ではない」と述べました。

 追及委責任者の塩川鉄也衆院議員は「他人の情報を閲覧してくださいと大臣が推奨しているのが間違いではないか。個人情報保護委はマイナ制度全体を個人情報保護の観点でどうするのかを考えるべきだ」と批判。「マイナンバーカードの取得を強要してきたゆえに生まれているさまざまな問題だ。保険証廃止は撤回すべきだし、個人情報のひも付けについても、いったん立ち止まって見直すべきだ」と指摘しました。

 IMG_1652.jpg午前中は参院改革協議会と選挙制度専門委員会が連続して開かれました。改革協では、前回かの会議で各会派から出された改革の課題について議論。当面、デジタル化の推進や意見聴取などからオンライン審議を活用することなどについて議論を進めることになりました。

 

 引き続く専門委員会ではG7各国の選挙制度と一票の格差、憲法上の規定、訴訟の状況等について国会図書館から調査に基づく報告を聴取して議論しました。

 

IMG_3714.jpg 終了後、地方デジタル特別委員会でのマイナンバー問題の閉中審査を院内テレビで視聴。日本共産党から伊藤岳議員が質問に立ち、マイナンバー保険証をめぐるトラブルに対して政府が取ろうとしている対策が場当たり的で新たな問題を生むことを明らかにし、紙の保険証の存続でこそ問題が解決すると厚労大臣らに迫りました。お疲れさまでした!

 7.25マイナ追及委.jpg第五回「保険証廃止撤回・マイナンバー問題追及委員会」に出席。日本医療総合研究所の寺尾正之研究・研修委員から「医療DX(デジタル変革)」について講演を受け、質疑応答しました。
 寺尾氏は医療DXの狙いは、①国民に「健康の自己責任」を押し付け、医療・社会保障抑制の政策ツールにする②個人情報は企業が利益を生み出す重要な「資源」と位置付けている経団連の要求通りに、ビジネスに2次利用③マイナンバーで個人の負担と給付を把握・比較し、社会保障を負担と給付の「等価交換」という市場原理に置き換えていくことにあると強調されました。
 その後、国対の会議。続いて議員団会議があり、昨日の常幹、幹部会の報告をうけ、この間の党勢拡大の取り組みを交流しました。
前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

ページ最上部へ戻る