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「経済・中小企業・労働」の記事

アスベスト.jpg 東京高裁判決で国と建材メーカーの責任を認めた建設アスベスト訴訟について、日本共産党国会議員団として原告、弁護団等からヒアリングを行いました。

 弁護団からこの間の原告勝利判決が覆すことのできない司法判断になっていることや、そのもとでの建材メーカーの変化などについてお話がありました。

 その後のアスベスト被害で闘病中の原告と、夫を亡くされた原告のお話は胸に迫るものでした。長年の裁判ですでに8割の原告が亡くなっています。国が直ちに救済に踏み出すことが必要です。ヒアリング終了後、高橋千鶴子議員を責任者とするプロジェクトチームを立ち上げました。

 DSC_0590.JPG17時からは日韓議連等主催の李洙勲駐日韓国大使歓迎会に小池、笠井両議院とともに参加。開会前に李大使と親しく挨拶しました。

初デモ.jpg 午後から開かれた特別国会の開会式に出席。その後、今国会初めての請願デモの激励。全労連などの「17秋闘勝利、安倍改憲STOP! 労働法制改悪阻止、11.8労働者総決起集会請願デモ」です。要求実現まで、ガンバローとエールを交換。

 夜は広島一中・国泰寺高校の鯉城東京同窓会に参加。年二回行われる会合ですが、今回も100人以上の出席で盛況でした。同窓生による卓話の後に懇親会。席上、挨拶に立ち、大先輩で被爆者の三宅一生さんのブランドのネクタイを示し「これを絞めて、国連で核兵器禁止条約の採択に立ち会いました。原爆で亡くなった先輩たちの無念を原点にこれからも核なき世界へ頑張ります」とお話ししました。

 被爆者の被爆二世の同窓生をはじめ多くの皆さんから激励の声をかけてもらいました。最後は恒例の応援団エール。今回は私を含め四人の応援団OBで行いました。

 いつもは国会論戦の最中で、翌日に質問が控えていて、ゆっくりできないのですが、今国会は総理の外交日程などから、開会したものの質疑は来週末から。一つ下の学年の二次会に加わり、楽しいひと時を過ごせました。

 アスベスト訴訟.jpg建設アスベスト訴訟で、高裁で初めて勝訴判決となり、国とメーカー責任を認めた10/27東京高裁判決をうけての緊急の院内集会が午後からひらかれました。日本共産党から7人と立憲民主、社民の国会議員が参加。裁判中にも原告が死去されており、「国は訴訟で争うのでなく、救済基金の創設を」との声が相次ぎました。 

 16:30から参院の野党国対委員長会談が開かれ、明日から開かれる特別国会で十分な会期をとり、本会議所信表明演説と各党代表質問、予算委員会質疑、各大臣の所信質疑を行うよう与党に求めることで一致。民進党国対委員長が代表して自民党に申し入れることを確認しました。

 業者婦人.JPG午後から全国業者婦人決起集会が開かれ、国会周辺は朝から業者の母ちゃんたちの元気な姿で溢れました。

 午前中に開かれた国会懇談会に参加。会場の参院講堂は立ち見が出るほど一杯。日本共産党から10人の議員が参加し、それぞれ一言挨拶。

 参加者からは「所得税法56条を廃止して、家族従業者としのて女性の人権を認めて」「消費税増税などとんでもない」と切実な声が次々。

 IMG_2532.JPG新潟と京都の皆さんからは直接、署名もいただきました。「共産党議員が減って残念だけど、もっと運動を引広げましょう」と激励も。がんばろう。

 午後から開かれた議運に政府より1日に特別国会を召集することの伝達がありました。日本共産党の仁比理事は、徹底審議を確保するよう強く求めました。

 夕方の新幹線で京都へ。

IMG_2204.JPG 22日は朝の国対の後、歯医者。「歯を食いしばって頑張る」ことができます。午後から、原水禁運動関係者の日本共産党後援会の決起集会で挨拶。

 23日は東京を早朝に出発して新潟5区の長岡市へ。午前中は西沢博比例予定候補(5区重複)と3か所で街頭演説会。どこでもたくさんの皆さんが集まってくださいました。

 午後は県労働者日本共産党後援会の決起集会で総選挙と安倍政権のねらう「働き方改革」について講演。政府の計画が「人間らしい働き方」ではなく、より儲けるために「生産性向上」をという財界要求にそったものであることを指摘し、選挙勝利で、提出できなくしようと訴えました。

 終了後、「集い」を行い、入党の呼びかけ。「党に入るのは特別な人と思っていて、自分が呼び掛けられるなど想像もしてなかった。でも、前向きに検討します」との返事も。一緒に、がんばろう!

  

 午後から党議員団の厚労部会の皆さんと「働き方改革」について厚労省からレクを受けました。全労連の皆さんも同席。まあ~聞けば聞くほど、「働き方改悪」ですね。「人間らしく働く」「八時間働けば普通に暮らせる」という願いとは逆に財界の立場から「生産性の向上」を求めるものです。

 政府は、臨時国会に八本の法案を一体にして提出する狙いでしたが、冒頭解散が確定的になる中で、法案の作業中断。総選挙で自公を少数派に追い込めば、法案を葬り去り、新の働き方改革の実現が可能になります。

 やりがいある選挙。13時からの日本共産党全国都道府県委員長会議の報告をネットでライブ視聴し、勝利への決意を新たに。

 IMG_1014.JPG城前広場で行われた京都のメーデー中央集会に参加。穀田、大門、倉林各議員と会場をまわって参加者と握手。中央集会で穀田さんが挨拶後、3コースに分かれたデモ行進をそれぞれ激励しました。私は北コースを玉本なるみ、堀信子両京都市議とともに激励。

 毎年楽しみなのがデコレーション。今年の京建労醍醐支部の作品は森友疑惑問題で8億円値引きの契約書と巨大ハンコです。見事!

 IMG_1020.JPG会場には様々な皆さんが。参院選で奮闘した大河原弁護士、西山元参院議員ともパチリ。共謀罪反対の立場で先日の衆院法務委員会の参考人に来て下さった高山京大教授も京大職組のデモ行進に先頭におられました。

 終了後、京都の事務所メンバーとご苦労さん会。

 明日2日の夜8時から10時まで、BSフジの『プライムニュース』に出演し4党の国会議員で議論します。テーマは「今村復興相辞任 失言・不祥事相次ぐ安倍政権を検証」。他党の出演は自民・片山さつき、民進・長妻昭、公明・上田勇各議員です。ぜひ、ご覧ください!

 

 

  

   田村予算.jpg参院予算委の補正予算質疑二日目。今日はTV入りの基本的質疑に田村さん、しめくくり総括に辰巳議員が立ちました。田村さんは約80分間にわたり、過去の過労死自殺の教訓から、労働時間管理を労働者の自己責任ではなく雇用者責任としてきた等これまでの国会論戦と労働行政を示しながら、電通の高橋まつりさんの過労事件にふれつつ安倍内閣の「働き方改革」がこれに逆行するものだと追及。、労働時間管理の徹底と上限規制等を求めました。

 私も委員会室で応援傍聴。安倍「働き方改革」の本質を暴き出す質問に、与党席もじっと聞き入り、質問後は他党からも「いい質問だった」「良くわかった」と声が寄せられました。

武田討論.jpg 午後には、「15年戦争と日本の医学医療研究会」事務局長、「軍学共同反対連絡会」共同代表の西山勝夫滋賀医大名誉教授が国会内での記者会見の前に来訪。医療や学問の戦争責任を考えるうえでの過去の資料の情報公開の在り方や、防衛省の「安全保障研究推進制度」等について懇談しました。

 17:40から本会議で、補正予算の討論・採決。日本共産党から武田良介議員が初登壇。やや緊張した面持ちでしたが、堂々とした討論でした。お疲れ様!

  30日は、他党の予算委質問をテレビで見ながら、論戦打ち合わせなどなど。夜は議員団会議。

 今日から衆院予算委で補正予算のTV入り質疑。日本共産党は明日、赤嶺政賢、宮本徹議員が質問に立ちます。野党はさらに文科省の天下り問題での集中審議を求めていましたが、与野党合意ならず、委員長職権で明日の締めくくり総括、採決が決められました。

 IMG_0291.JPG午後には、全国中小業者団体連絡会の国会総行動の請願デモを激励。終了後、部屋にこられた愛知、岐阜、新潟の民商の参加者の皆さんと懇談。「アベノミクスで経済の好循環が生まれている」という総理答弁に「どこの国の話」「業者の実態わかってない」と怒りの声が次々出されました。

 保団連の行動もあり、愛知、長野の保険医協会の皆さんも部屋に来られました。 暮らしの実態に無頓着で、都合のいい数字を持ち出して自画自賛する安倍政権に国民の声をしっかりぶっつけていきます。

   10時からの本会議では、先日逝去された小坂憲次元参院議員に弔詞をささげた後、法案の採決がありました。

 DSC02078.JPGその後、党愛知県委員会の厚労省・経産省に対する最賃引上げの要請に本村、島津両衆院議員とともに同席。すやま初美さん、鷲野、しもおく両県議をはじめ愛知の代表の皆さんが9府省に対して、終日要請行動をされたうちの一つです。

 愛知では日本共産党の提案に基づき、県議会として最賃引上げの意見書をあげるなど声が広がっていることを紹介しながら、全国一律の最賃制度の実現、中小企業支援と一体に今すぐ自給1000円、さらに1500円を目指すことなどを要請。中小企業支援の一つに、フランスなどがやっている社会保険料の企業負担の減免を挙げています。 

 厚労省の担当者からは、社会保険制度には制度の目的があり、最賃引きあげための減免というのはなじまないし、企業に減免すれば保険者の財政を圧迫するという答え。どうもかみ合いません。

愛知要請行動.JPG 保険を担当する部署からすれば、保険制度の枠内でしか考えられず、こういう答えになるのでしょう。今求められているのはそういうことではありません。最賃引きあげのために、国が直接、中小企業の社会保険料の減免の支援をすることが必要なのです。

 そう説明すると、厚労省の担当者もなるほどいう表情でしたが「担当部署としては、こうしか言えません」とのこと。そうなんです。担当部署で限界があります。個々の制度の枠内にとどまらず、政府全体として最賃引きあげのための中小企業支援に取り組むことが求められているのです。

 下請け企業が賃上げできるように元受け大企業からの下請け単価たたきを許さないよう調査・指導をすることなど、国がやるべきことはたくさんあります。政府あげての取り組みを改めて求めていきます。

 午後からTPP特別委に出席。途中で今日質問の山添議員と差し替わり、会館で用務。その後、山添議員のISDS問題での質問の冒頭だけ聞いて、党本部へ。党大会議案を採択する七中総の結語に間に合いました。 TPP特への出席などで討論を聞くことができず残念ですが、討論や各地の感想を紹介した決議を聞いて、全党的に非常に積極的に受け止められていることがよくわかりました。

 夜は麹町議員宿舎の総会。

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