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「経済・中小企業・労働」の記事

下鴨.jpg 朝から富樫豊前京都市議と共に左京区内の台風による強風被害を見て回りました。松ヶ崎では木が倒れて電線に寄りかかり停電になったり、屋根が剥がれて飛んだ現場でお話しを聞きました。

 下鴨神社では巨木が根こそぎ倒れたり幹が折れている光景に驚きました。吉田神社でも大木が折れています。お聞きした要望はすぐ生かさねば。我が家もテレビアンテナが倒れて写らない状況ですが、修理にはしばらくかかりそうです。

 _20180908_184140.JPG午後は愛知県大府市での「第十回大府飛行場中国人強制連行殉難者追悼式」に立民、社民代表と共に参列し挨拶。労働力補充のための中国人強制連行の閣議決定から76年。当時の商工大臣は総理の祖父の岸信介氏。総理がやるべきことは、侵略戦争への反省が込められた九条を改悪することではなく、国策として行われた強制連行への政府の責任を認め、謝罪・補償をすることです。

 朝から国会。台風被害のニュースを見ながらのデスクワーク。京都でも電柱が倒れてが広範囲で停電となり、街路樹が倒れたり、看板や屋根瓦が飛ぶなど相当の被害が。心配です。我が家に電話をかけると風は収まったが、テレビアンテナが折れたようだ、とのこと。

IMG_5915.JPG 午後に、建設アスベスト訴訟全国連絡会の清水謙一事務局長と京都訴訟原告団の寺前晴美共同代表が、国会要請で来訪されました。
 先日の京都訴訟大阪高裁判決は国と建材メーカーの責任を認め、一審では認められなかった「一人親方」への国の責任も認めて原告を全員救済する全面勝訴。この判決で国は9連敗。高裁でも3連続で断罪され、国の責任に関する司法判断は確立したものとなりました。

 京都訴訟の原告25人のうち、16人が死亡されています。寺前さんのお父さんは私が梅田勝衆院議員の秘書をしていた時から京建労東山支部の役員をされていました。ご自宅が梅田事務所のお近くでもあり、とてもお世話なりました。原告団長を務めておられましたが、この判決をみることなく亡くなられました。被害者らの「命あるうちの救済を」との願いは切実です。
 
要請は、国は、被害者全員救済の判決を真摯に受け止め、上告せず原告らに謝罪と速やかな賠償責任を果たすよう求めるもの。さらに、全ての被害者が早期に救済される制度が創設されるよう国会議員に尽力を求めています。

 全面的に賛成し、一緒にがんばります!

 夕方から東京でも風が強くなり、交通機関も乱れています。風でちぎれた街路樹の枝も歩道に転がっています。

 今日も朝から参院内閣委員会でカジノ法案の審議が行われています。野党は、カジノ担当大臣である石井国交大臣が土砂災害対策に専念できるように、審議の先送りを求めていますが、与党が拒否。被害者よりカジノ優先か、と言わなければなりません。

 与党は連休明けの火曜日には総理入りの質疑を提案し、採決の条件を整えようとしています。理事懇の場で野党は反対し、田村智子議員も「総理は避難所を回って、被災地を視察して、最初の国会審議がカジノ、そんなこと絶対にやるべきではない」と、繰り返し主張しましたが、自民は譲らず委員長職権で決定しました。

 連休中にもさらに世論を大きく広げなくてはなりません。

 11日の本会議の討論、12日の総がかり行動での挨拶の動画をこのHPにアップしました。ご覧ください。

 IMG_5075.jpg参院選挙制度改革について、一昨日に続き、昨日、今日も倫選特理事会で断続的協議を行ってきました。今日は、山下参院議員団長と共に記者会見をし、参院選挙制度改革に関する提案を発表。1票の格差を是正する「抜本改革」へ①投票価値の平等②多様な民意の正確な議席への反映③民意を削る定数削減は行わないとの基本的考えの下、全国10ブロックの比例代表制とし個人の候補者の立候補を認める内容です。

 理事懇の断続的協議のなかで、選挙制度については各会派の合意で進めるべきであり、選挙制度専門委員会で提案されなかった自民案は各派協議の場に差し戻すべきだとて審議入りに反対しましたが、結局、明日6日午後と9日に委員会を開き、参院選改革の自民案、公明案、国民民主案を各会派一巡の審議を行うことになりました。日本共産党の質問は9日です。

 7.5京建労.jpg昨日の午前中の本会議は受動喫煙防止法案の趣旨説明質疑、日本共産党から武田良介議員が質問に立ちました。

 今日の午後には、京建労の皆さんが「建設国保の育成・強化を求める要請書」を持って、議員会館に要請に来てくださいました。日比谷野音で開かれた全建総連の予算要求総決起集会に参加された代表の皆さんです。建設労働者の命綱の建設国保を守り、強めるためにがんばります!

 

 

  6.28倉林.jpg午前中の参院本会議で「働き方改革」一括法案とTPP関連法案の採決が行われ、いずれも与党・維新等の賛成多数で可決・成立。日本共産党から倉林明子、田村智子議員がそれぞれ怒りの反対討論に立ちました。

 傍聴席には、遺影を持った喪服姿の過労死家族の会の皆さんの姿が。過労死促進法は許さないとの思いを込め「反対」と大声で叫んで投票ボタンを押しました。この怒りを忘れない。

 6.28会館前.jpg参院厚生労働委員会で「働き方改革」一括法案が、内閣委員会でTPP関連法案の採決が強行され、がいずれも与党・維新など多数により可決。厚労委が終了した20時すぎに、委員会反対討論に立ったら倉林明子議員らと共に会館前の抗議集会に参加しました。

 厚労委では、政府がまともな答弁をしない下で審議が尽くされていないにもかかわらず、与党が質疑を打ち切り採決をゴリ押ししてくる中、立憲民主党、希望の会(自由・社民)ともに厚生労働委員長解任決議案を提出。委員会は休憩となりました。

 にもかかわらず与党は本会議で採決すべき決議案を棚上げにしたまま、夜になって委員会を再開。日本共産党などが抗議する中で質疑を打ち切り、採決を強行しました。傍聴席に過労死家族の皆さんが並ぶ中、日本共産党から倉林明子議員が怒りの反対討論を行いました。許せません。

 IMG_5593.JPG午前中の外交防衛委員会でイージスアショアについて質問。住民や自治体からの不安や懸念の声を示し合意なき強行やめよと強調。政府が配備の理由としてきた北朝鮮をめぐる「新たな段階の脅威」が米朝首脳会談で大きく変わったと指摘。軍事緊張を高め、始まったばかりの平和のプロセスに逆行する計画は中止せよと防衛相に要求しました。 

 6.26会館前.jpg参院厚生労働委員会での「働き方改革」一括法の質疑、内閣委員会でのTPP11関連法案の質疑がそれぞれ総理出席で行われ、与党はいずれも採決を求める中での緊迫した一日になりました。

12:15からの雇用共同アクションの 国会行動であいさつ。「今、厚労委では総理入りの質疑が行われている最中。参院の質疑でも法案の根拠のなさと危険性は一層明らか。採決などとんでもない。さらに声広げ、廃案に」と訴えました。 

 内閣委員会では、日本共産党など野党が徹底審議を要求する中で見送られ、28日の木曜日にさらに質疑を行うことになりました。

 厚労委員会では、質疑終了後にも委員会を散会せず、与党が採決の構えをみせる中、国民民主、立憲民主、希望の会、沖縄の風と共に加藤厚労大臣問責決議案を提出。委員会は散会となり、こちらも今日の採決はできなくなりました。

徹底審議で廃案を!の声をさらに広げよう!!

 

 岐阜演説会.jpg午後から岐阜市内で穀田恵二国対委員長を迎えての大演説会。高木光弘参院選挙区予定候補、中川ゆう子岐阜県議、笹田トヨ子大垣市議(県議予定候補)と共に訴えました。終了後、東京へ。辰巳コータロー議員と明日の決算委員会の質問の打ち合わせ。

 池井戸潤さん原作の『空飛ぶタイヤ』が映画化されて話題になっています。三菱自動車リコール隠し事件をモデルしたもの。実は当時、この事件を衆院では瀬古議員が、参院予算委では私が取り上げています。

 議事録はこちら。映画と合わせてどうぞ。http://www.inoue-satoshi.com/kokkai/2004_159/yosan_040326.html

 34836765_1152576158229201_3860113604015554560_n.jpg新潟知事選投票日。23時ころに相手候補に当確が出て、池田ちか子候補は大健闘の末、惜敗。残念です。しかし、世論の中で自公候補が原発再稼働推進を公言できなかったことは重要な事実。

さらに、絶対に再稼働させない世論と運動を強めることが必要です。池田さん、素晴らしい候補でした。ありがとう。

 静岡演説会.jpg京都を朝出て一宮市で開かれた愛知県商工団体連合会の総会で挨拶。続いて静岡市に移動。田村智子副委員長を迎えての大演説会で、鈴木ちか参院選挙区候補、鈴木せつ子静岡市議・県議候補のW鈴木と共に決意表明をしました。

 同時刻の国会前行動には2万7千人の参加とのこと。安倍内閣退陣へ、さらに声を広げよう。 

IMG_5058.JPG今日の夕方、衆院厚生労働委員会で「働き方改革」法案の採決が強行されました。怒、怒、怒です。午前前中は参院本会議。消費者契約法案の質疑で日本共産党から山添議員が質問に立ちました。

 13時から参院改革協議会。行政監視機能の強化と行政監視委員会の活性化について意見交換をしました。

 14:30から「再生エネルギー外交」についていの外務省有識者会議の提言等について外務省からレクを受けました。

 IMG_5061.JPG今日の午後は、次々と請願署名を持った要請の皆さんが来られました。まずは、福島、岩手、山形の農民連の代表の皆さんがTPP11反対の要請に。

 続いて、静岡自治労連の皆さん、国交労連の近畿の皆さんが相次いで来訪。「高プロ制度の撤回と残業上限の引き下げ」「国民の権利と安全・安心を守る公務・公共サービスの
拡充」の要請を受けました。

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