活動日誌

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「外交安保・核廃絶」の記事

アスベスト.jpg 東京高裁判決で国と建材メーカーの責任を認めた建設アスベスト訴訟について、日本共産党国会議員団として原告、弁護団等からヒアリングを行いました。

 弁護団からこの間の原告勝利判決が覆すことのできない司法判断になっていることや、そのもとでの建材メーカーの変化などについてお話がありました。

 その後のアスベスト被害で闘病中の原告と、夫を亡くされた原告のお話は胸に迫るものでした。長年の裁判ですでに8割の原告が亡くなっています。国が直ちに救済に踏み出すことが必要です。ヒアリング終了後、高橋千鶴子議員を責任者とするプロジェクトチームを立ち上げました。

 DSC_0590.JPG17時からは日韓議連等主催の李洙勲駐日韓国大使歓迎会に小池、笠井両議院とともに参加。開会前に李大使と親しく挨拶しました。

 17総選挙議員団.jpg今日は総選挙の新しい議員団の勢ぞろいの写真撮影。衆参26人で議事堂をバックに撮りました。前回は35人で撮った写真。9人の議席を失ったことは本当に残念ですが、一人ひとりこれまで以上に頑張るとともに、さらに共闘を前進させ、次回国政選挙で必ず雪辱を晴らす決意を新たにしました。

 午後には国連総会第一委員会での核兵器廃絶に関する決議について外務省からレク。日本が提案した決議案に対しては、昨年から賛成がへり棄権が増えました。昨年の決議案によりも、核兵器の非人道性をめぐる表現が後退、長崎市長が「まるで核保有国が出した決議かのような印象を持つ」と述べたほど。

 核兵器禁止条約制定の中心を担った国々が軒並み昨年の賛成から棄権に回りました。外務省は「日本政府の立場が変わったわけではない」「より幅広い、国々の支持をえるよう適切な表現にした」と繰り返しましたが、核保有国の側にすり寄った内容になっているのは明らかです。

DVD.jpg 石川県原爆被災者友の会の皆さんが3年かけて作り上げた被爆証言DVD「この空を見上げて」を送って頂きました。総選挙などあり、やっと今日見ることができました。同封されていたニュースでの西本会長の「差別と偏見の強い石川県で苦しみ続けた被爆者が名前と顔を出して語ることにどれだけの勇気が必要だったかご推察下さい」との言葉が胸に迫ります。この勇気を必ず生かしたいと思いを強くしました。

 この間たまっていた家のあれこれの仕事を片付け、明日の富山県滑川市議選の告示第一声の応援の前泊に向かいました。

平和大会.jpg 京都を朝出て、山口県防府市で開かれる日本平和大会in岩国へ。「なくそう! 日米軍事同盟と米軍基地」を掲げ毎年開かれてきた大会。今年は米空母艦載機61機の移駐で米軍岩国基地の大増強に反対の声を集める集会として開かれました。  

 会場の都合で今日の開会集会は防府市で開かれ、全国の草の根の運動を交流し、学習もしっかり行います。明日は岩国市で基地調査や分科会も。

 横江.jpg来賓として、市民連合@やまぐち・呼びかけ人の松田弘子弁護士、山口県総がかり行動実行委員会・共同代表で児童文学作家の那須正幹さんとともに挨拶。

 開会前に各県の皆さんとも挨拶。写真は愛知原水協の横江秀樹さん。広島市立庚午中学校の後輩です!

 

DSC02458.JPG 10/6以来の久しぶりの国会。秘書さんや事務局の皆さんとお互いの労をねぎらい、選挙結果について、こもごも語り合いました。机の上にたまった書類などの処理。

 午後からは、早大法学部の水島ゼミの学生三人が来訪され、防衛省の安全保障技術研究推進制度に関してゼミ発表のための取材を受けました。この間の私の国会質問の議事録を読んで、国会で一番取り上げている議員として話を聞きたいとのことでした。

 戦争推進に関与した戦前の教訓と戦後の学術会議の声明の意義、防衛省の制度が大学を軍事研究の下請けにするものであり、大学の学問研究の自由を脅かすこと、武器輸出政策への転換のもとでの軍需産業の支援と研究の促進、日米軍事一体化のもとでのいっそう危険性など、お話ししました。

 

 深夜の1:25から「朝まで生テレビ」に出演。昼間は準備をし、少し仮眠をしてからテレビ朝日に向かいました。京都のテーマは解散・総選挙と北朝鮮問題。与野党8党の議員と、専門家など4人による討論でした。

 昼間の記者会見で希望の党の小池代表が、民進党からの公認申請者について、安保法制や憲法改正に反対する場合に「排除する」方向を明言。自民党の補完勢力であることがいっそう明確になっています。

IMG_2193.JPG 国連で核兵器禁止条約の署名式が行われる今日から26日まで、条約の早期発効、各国の参加を求めて世界中で「平和の波」の取り組みが始まりました。午後から官邸前での行動に、笠井、本村、大平各議員とともに参加しました。

 官邸前には被爆者の皆さんが座り込み、核兵器廃絶思いを語り、官邸に向かって日本政府の参加を呼びかけました。みんなで「青い空は」をうたった後、各党,団体などからの挨拶。私たちも訴えました。

 続いて被団協の「核兵器禁止条約への日本政府の参加を求める院内集会」に参加。自民、民進、公明、自由の各党と日本共産党から官邸前と同じ四人で参加しました。与党議員は、条約の意義を認めながらも日本が参加しないことへの言い訳に終始。笠井さんは、政府が参加をあくまで拒むなら、私たちの声で政府を変えようと訴えました。

 朝の国対で、臨時国会冒頭解散の動きへの対応など協議。午後からの四野党の書記局長・幹事長会談では、臨時国会での代表質問と予算委質疑、各大臣の所信質疑、証人喚問を求めることで一致。衆院選挙の共闘についても模索することを確認しました。重要です。

9.19.jpg今日は戦争法=安保法制が参院本会議で強行されて二年目。全国で廃止を求める行動が取り組まれ、国会正門前は1万5千人の熱気にあふれました。日本共産党から志位委員長、民進党小川参院議員会長、社民党福島副党首が挨拶し、自由党小沢代表からメッセージ。「野党は共闘」のコールが巻き起こりました。

 各党代表からも、総がかり行動の代表からも口々に語られたのは、森友・加計疑惑隠しの冒頭解散は許されないという怒りと、解散になれば、安倍政権を倒す絶好のチャンスであり、そのためには共闘が必要だということ。

 まさに二年前、国会を包囲した市民から、強行された戦争法を廃止を求め「野党は共闘」の声が沸き起こりました。それを受けて、野党と市民が議論を重ね、共通政策をまとめ、選挙で共闘し成果を挙げてきました。まさに国民の共有財産総選挙でこそ、その力を発揮させる時です。

 午後から国対会議と議員団会議。臨時国会冒頭解散を政府・与党が強行しようとしている下で、野党が一致して解散前の徹底審議を求めることや、総選挙勝利に向けた取り組みなど議論しました。

 がんばろう!

 

 

 

武山彩子.JPG 総選挙へ風雲急を告げる中、自宅を朝出て長岡京市議選応援で武山彩子市議と街宣。補欠選挙で1人増え6人になった議員団を定数24のもとで引き続き実現する選挙。臨時国会冒頭解散になれば、市議選投票日はその三日後。全国注目の選挙となります。

 森、加計、日報隠蔽疑惑隠し解散に審判を下し、市民と野党の共同を進めるためにも6議席を必ず押し上げようと訴えました。 

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昼前の新幹線に乗り込み、名古屋市へ。日本共産党愛知県委員会の事務所での「ママ・パパ学習会」で核兵器禁止条約についてお話ししました。子連れで気軽に参加でき、学習会中は保育士さんが一緒に遊んでくれ、飲み物やおやつ販売、フリーマーケットも有。党の事務所が保育園のようでした。

中野たけし比例候補もご一緒で、第二部の交流会で大いに語り合ってもらいました。

DSC_0459 (1).JPG お話しの後、新幹線で長岡京市に戻り、夕方にはヒロガキ栄治予定候補の事務所開きで挨拶。終了後東京へ。

 午後の移動中の車内のテレビでCarpの優勝の瞬間を見ることができ思わが拍手。甲子園はまるでマツダスタジアムかと思う程、真っ赤でした。広島の街はもりあがっているだろうな~。と、いうことで議員宿舎で祝杯中。

 臨時国会に向けた論戦準備など、今日は朝から会議の連続。18:30に六つ目の会議が終わりました。昼過ぎには防衛省の来年度予算概算要求についてレクを受けました。オスプレイやグローバルホークの配備などて過去最高の額となった概算要求。

 イージスアショアを中心に検討するという新たな「弾道ミサイル防衛システム」は金額を示さぬ「事項要求」で予算案に計上されればさらに膨れ上がることになります。個々の項目についても具体的にやり取りしました。

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