活動日誌

ホーム の中の 活動日誌 の中の 外交安保・核廃絶

「外交安保・核廃絶」の記事

 17:30から開かれた参院本会議で来年度予算案が与党の賛成多数で成立。午前中は予算委の集中審議で仁比議員が共謀罪で、午後の締めくくり質疑では辰巳議員が森友問題で質問に立ちました。

 政治への信頼の土台を崩す森友問題の真相解明で予算委員会の相当の時間を使わざるを得なかった予算審議。30日で自然成立という制約の中、真相解明も幕が開いたばかりであり、本来予算審議で質すべき中身もたくさん残っています。

 今後も予算の集中審議を求めるとともに、各委員会での徹底質疑を進めていきます。

 核兵器禁止条約.JPGいよいよ今日から国連で始まる核兵器禁止条約締結の交渉の会議。国会内で「核兵器無くそう! 3.27大集会」が開かれ、多くの被爆者の皆さんも参加しました。日本共産党から大平、本村、斎藤議員が参加し、私が代表して挨拶。

 会議成功のために国連を訪問中の志位委員長、笠井政策委員長の活動や、国連会議に対する日本共産党の要請文章の内容も紹介しながら、国連会議を成功させ禁止条約の早期締結をと呼びかけました。民進党は初鹿議員が挨拶。

 明日は20:00からのBSフジのプライムニュースに出演します。後半国会について各党代表と討論します。

 IMG_0673.JPG参議院、衆議院の予算委員会でそれぞれ森友学園の籠池理事長の証人喚問が行われ、騒然とした一日になりました。

 10時から参院での喚問。次々と新しい内容の証言が出てきました。日本共産党からは小池議員が質問。籠池氏が自民や維新の政治家の名前を挙げた時は、どよめきが起きました。

 午後の衆院での喚問も併せて、疑惑は一層深まりました。首相夫人をはじめさらに証人喚問が必要です。

 午後は外防委の一般質疑。南スーダンPKOの日報隠蔽に関して、防衛省や官僚が特別防衛監察」を理由に答弁を拒否していることについて、防衛観察に関する訓令に国会答弁を拒否できる根拠はないことを指摘し、「特別防衛観察」を隠れ蓑にした自らの延命は許されないと追及しました。 

 さらに安保法制質疑で仁比議員が暴露した自衛隊統幕長の訪米記録の内部資料に関して質問。防衛省は「同一のものは無い」と答弁しながら、内部では情報漏えいとして捜査し、現職の自衛隊員が濡れ衣で人権侵害受けたと17日に埼玉地裁に提訴しました。

「無いはずものがなぜ情報漏えいの捜査対象になるのか」との質問に防衛省は逃げるのみ。しかも、仁比質問の翌日に秘密指定し、省内OAから同一・類似文書の削除を命じたことが、現役自衛官の訴状で明らかに。

 国会では無いといいながら内部で廃棄するのは日報問題と同じ組織的隠蔽だと追及しました。

 IMG_0669.JPG今日、参院の各常任委員会でいっせいに予算案の委嘱審査が行われました。外交防衛委員会で、軍事研究を行わないという過去の声明を継承するとした日本学術会議の新声明案について質問。

 同声明案が大学等に軍事研究資金を出す防衛省の制度を「学術の健全な発展という見地から問題が多い」と断じたことを示し、稲田防衛相に「重く受け止めよ。防衛省資金はやめ、基礎研究予算の増額を」と迫りました。

 IMG_0670.JPG明日も質問。午後からF35戦闘機の問題、防衛省の資料隠ぺい問題について連続レク。19時頃通告しました。

 明日は注目の籠池氏の証人喚問です。午前中は参院予算委での喚問を傍聴。午後2時から外防委で質問。

 午前中はODA特別委の予IMG_0665.JPG算委嘱審査で質問。モザンビークでのODA、プロサバンナ事業について質問。

 午後は外防委で質問し、稲田大臣の教育勅語礼賛発言を追及。その中で示したのが、2012年に大臣が靖国神社で行った驚くべき講演。

 「憲法を舐めるように勉強し、牛乳瓶のふたのようなメガネをかけた裁判官がいっぱいいる。視野狭窄になってしまい...(法曹界には)今の憲法が正しいと信じている憲法教という信仰宗教がはびこっている」というもの。

 裁判官が憲法に基づいて職務を行うことを揶揄。こういう裁判官が間違った判決を書くとも述べています。これでは、司法が成り立たなくなります。憲法尊重擁護義務を持つ大臣の資格無いとして辞任を求めました。

 DSC00252.JPG今週は質問ラッシュ。明日は午前中はODA特別委の予算委嘱審査、午後は外防委で米軍再編特措法の質疑、明後日は外防委で予算委嘱審査が決まっています。さらに翌日は外防委一般質疑の予定で、計4回の質問。

 ということで今日は議員会館で準備。休日の会館はとても静かで電話もなく、はかどります。

 そのさなかに、上原ゆみ子京都府議の突然の訃報が届きました。信じられません。あの笑顔が二度と見られないとは。無念です。合掌

 さらに、被爆者の医師として核兵器廃絶や原発事故の放射能被害の問題で奮闘されていた肥田舜太郎先生の訃報も。残念です。合掌

 

 DSC05183.JPG10時から本会議。雇用保険法の趣旨説明質疑でした。午後の予算委員会で23日の籠池氏の証人喚問が議決されました。同日の午前が参院、午後が衆院での喚問となります。偽証が許されない喚問で、国民の求める真実究明の第一歩にしなくては。

 午後は質問準備。火曜日の午前中はOSA特別委で「プロサバンナ事業」について、午後は外交防衛委員会で一連の問題で問われる稲田防衛相の大臣としての資格について質します。

 19時までに質問通告が終わりました。

 DSC00711.JPG激動の一日でした。昨夜のNHKニュースで、南スーダンPKOの日報データが陸自に存在していたが、それを隠していたことが判明。朝刊もいっせいに報道し、今日の衆院安保委で厳しい質問が続きました。

 稲田防衛相は、検事ら第三者が加わる特別監察を実施することを表明。夜のニュースでは陸自に存在していたことは陸幕長にも報告されていたこと、隠ぺいの指示は統幕の幹部だったと報じられています。徹底した真相解明を! 稲田大臣は辞任を!

 一方、参院予算委は森友問題で現地視察。財務局や大阪府を訪れた後、小学校の建設現場へ。その場に出てきた籠池理事長が小学校建設にあたり、夫人を通じて安倍首相から100万円の寄付があったとの爆弾証言!

 さらに、野党四党の代表が急遽大阪に行き籠池氏と面談。籠池氏は、全て国会で語りたいと述べました。この後、事態は急展開、23日に衆参の予算委員会で籠池氏の証人喚問を行うことで自民・民進間の国対で合意。注目の喚問になります。

 来週は火曜から木曜日まで三日間で四回の質問に立つ予定。今日は、衆院の質疑を院内テレビで見ながら、質問準備。モザンビークで実施しているODA、プロサバンナ事業について外務省からレクを受けました。

 予算委の一般質疑。日本共産党からは吉良議員が森友学園の幼稚園の教育勅語押し付けや虐待の実態と表彰して持ち上げた稲田防衛相の責任について、山添議員が長時間労働の是正と政府の「働き方改革」について質問。

 それぞれ、鋭く迫る質問で他党議員からも大きな拍手がありました。いいぞ!

  IMG_0627.JPG昼休みには外交防衛委員会の理事懇。午後は予算委応援傍聴の後、予算論戦打ち合わせ。さらに、新潟県の自衛隊関山演習場等で、オスプレイ参加で実施中の日米合同演習について藤野、武田両議員と共に防衛省に説明を求めました。 

 昨年九月の日米合同委員会合意により、「沖縄の負担軽減のための行われるもの」として、米軍の移動経費等を日本が負担。にも関わらずオスプレイの飛行ルートも時間も不明で、突然市街地上空を我が物顔で飛行し、各地から怒りと不安の声が噴出。長野県庁の上を飛行したという情報も。怒、怒。

 「米軍の運用のことなので、詳細は承知しない」の一点張りの防衛省にも怒、怒。一体、どこの国の空なんだ!

 山下議員.jpg予算委員会のTV入り集中審議。日本共産党からは山下よしき副委員長が質問に立ち、森友問題、南スーダンPKO撤収、オスプレイについて追及。稲田防衛相はオスプレイの危険性の問題でも、低空飛行訓練の問題でもアメリカの言い分を繰り返す無責任な答弁に終始。いったいどこの国の政府か。

 午後には軍事研究の問題で内閣府からレク。夜は議員団会議と森友問題追及チームの会議。

 IMG_0619.JPG夕方に重大な記者会見が重なりました。森友学園の籠池理事長が小学校の認可申請を取り下げ、理事長を辞任することの会見。これで幕引きにさせるわけにはいきません。様々な疑惑の徹底解明が必要であり、安倍総理夫妻の道義的責任が問われています。

 この会見に合わせたかのように突然行われた安倍総理の南スーダンPKOからの撤収の記者会見。この間、事実上の内戦状態となった南スーダンからの自衛隊PKO派遣部隊の撤収を求める大きな世論と運動が広がり、日本共産党も追及してきました。

 こうした世論と運動が政府を追い込んだもの。憲法違反の派遣の破たんを示すものです。

  私自身、撤退を求めて委員会質問を7回行い、昨日午後の外防委でも撤退要求しました。その二時間後のNSCで撤収の方向を確認したとしているので、最後の一押しをしたことになります。 

 ただ、政府は「施設活動の区切り」を理由にし、内戦状態による参加五原則の崩壊を認めていません。危険な実態を隠す姿勢は「日報」問題と同じです。これまでの説明の破綻を認め、五月末ではなく直ちに撤退せよ!

 今日は午前中は本会議。地方税法の質疑で山下議員が登壇しました。午後は、予算委の院内テレビ中継を見ながら、論戦打ち合わせや準備など。

 夕方のPKO撤収の会見後はその対応。19:30から緊急に関係省庁を読んでレクを受けるなど、会館を出たのは22時前でした。

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

ページ最上部へ戻る