活動日誌

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「災害・環境・地方自治」の記事

 IMG_3529.JPG東京を出て、今年初の富山県へ。先ずは富山市内で、先日参院富山選挙区予定候補として発表されたばかりの青山良介さん、火爪弘子県議とともに三ヵ所で街頭演説。

 司会は赤星、小西両市議。富山県も記録的大雪で、青山、火爪両氏からは昨日、県に緊急の豪雪被害対策を申し入れたことの紹介もありました。

 続いて高岡市へ。金平、高瀬両市議とともに豪雪被害の視察。幹線道路の除雪は進んでいますが、生活道路ではまだまだ通行困難が。

 同市では一月にも大雪被害があり、JR高岡駅前の商店街のアーケードの天井が割れて、落下しました。修理はされていますが、歩道にコーンを立てて警戒中です。

 夜は、党呉西地区委員会の新春の集い。同地区では昨年の選挙があった礪波市、高岡市、射水市でそれぞれ議席を増やし、地区内の市議は3人から6人に倍加。衆院三区では坂本地区委員長が立候補し、オ

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ール富山市民連合の応援を受けて共同を前進させました。

 そんな勢いを感じさせる集いでした。あでやかな日舞で始まり、私からは40分間の国会報告。終了後、明日の行動に備えて長野市に移動。

IMG_3514.JPG 日本共産党豪雪被害対策本部の会議を国会内で開きました。小池本部長、武田事務局長から被害の現状や住民から出されている要望、党地方議員団や機関、支部の取り組み等の報告があり議論。
 記録的大雪となっている北陸三県への現地調査を行い、国への申し入れなど検討することにしました。

 午前中に開かれた参院予算委員会の理事懇談会に、先日の予算委員会で、辰巳コータロー議員の質問に財務省が存在を認めた「森友」文書が新たに20件、提出されました。「適切に廃棄した」はずの文書がまだあったこということ。精査して、さらに追及します。

 日本共産党は今日、小池晃書記局長を本部長とする「2018年、豪雪被害対策本部」を設置しました。事務局長は武田参院議員、副本部長は藤野衆院議員や私など七人です。特に北陸の記録的積雪は深刻で、福井・石川の国道8号では昨夜、1400台が車中で一夜を明かしました。できるだけ早く、現地に入ります。

18.2.7新婦人.JPG 午後に新日本婦人の会の「秋の行動」署名提出院内集会で国会報告をし、議員団で要求三署名と憲法署名計55万3299筆を受け取りました。

 この間、新婦人の皆さんの草の根の署名運動は、地方自治体の子どもの医療費助成制度への国のペナルティの廃止、入学援助金の入学前支給などを実現してきました。核兵器廃絶の署名も取り組み、笠井会長は核兵器禁条約交渉会議で発言もし、条約採択に大きな力を発揮しきました。

 署名に込められた願いをしっかり活かし、実現へがんばります!

 

 DSC_0665.JPG午前中は、新潟県糸魚川市での日本共産党の新春の集いで挨拶。その前に一昨年暮れの駅前の大火災の現場を新保、佐藤両市議と視察しました。

 火災として初めて被災者生活再建支援法を適用させてから一年。道路の拡幅が進み、店舗、住宅の再建も始まっていましたがまだまだ多くの課題が。市議団と連携してがんばります。 

 午後は、上越市の吉川地域で橋爪氏市議と、高田地域で平良木市議と集いに参加し挨拶しました。

 挨拶の中で、米国が昨日公表した、核戦強化に大転換した「核態勢見直し」を河野外相が「高く評価する」としたことを「核兵器禁止条約に逆行。橋渡しどころか核軍拡勢力の側に橋を渡った」厳しく批判。被爆二世として核兵器禁止条約に参加する政府を作る決意を述べました。

DSC_0670.JPG 高田地域では、乾杯の後、参加者の皆さんとの懇親もでき、様々な激励、注文をいただきました。ありがとうございます!写真は平良木上越市議と。

 終了後、新幹線で東京へ。明日は衆院予算委員会基本的質疑二日目。日本共産党から志位委員長が質問立ちます。今日は、沖縄名護市長選の投開票日。なんとしても勝利を。

 京都を朝出て国会へ。19日以来なので、書類の整理やうちあわせなどなど。午後には京都教育大学の細川友秀学長が議員会館に「国立教員養成・学部、大学院、付属学校の教員研究体制の維持・確保について」の要請に来られ、懇談しました。

 政府内で議論されている国立教員養成大学の統廃合や付属学校の縮小等は教育や地域に重大な影響と混乱を招くものです。京都の教育にとり京都教育大学の存続は不可欠との要請に同感

 夕方の新幹線で京都に戻り、夜は、年末警戒中の地元、吉田学区の消防分団を光永府議と共に激励。区長や消防団長による激励に合わせ、自治連など各種団体の役員や地方議員の皆さんとご一緒です。感謝、感謝です。

 DSC_0618[1].JPG地域の役員とお話しすると、学区内でも民泊が増えており騒音や事故時の対応の困難など様々な懸念が生じています。党京都市議団は提言を出しアンケートに取り組み中です 。取り組み強める必要があると改めて痛感。

杉本.jpg 今日は午前中は「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の総会に武田議員と共に参加。総選挙後の新しい役員体制を決め、引き続き副会長に選ばれました。環境省から動物愛護に関する来年度予算概算要求等の説明を受け質疑応答。

 議連として取り組んでいる動物愛護法改正の中間報告もあり、来年の国会提出へ検討を進めることを確認しました。公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長である女優の杉本彩さんも参加して、あいさつをされました。

IMG_7696.jpg 前後して、長野県保険医協会、愛知県保険医協会、京都府市町村職員年金者連盟、全国B型肝炎訴訟大阪原告団・弁護団の要請、懇談が続きました。

 間をぬって論戦打ち合わせなどなど。明日は開会17日目にしてやっと総理の所信表明演説があります。

 今日は共謀罪の施行日。議員会館前では総がかり行動と実行委員会による抗議行動が行われ市民とともに野党四党の代表が参加して訴えました。強行した安倍政権の支持率は急落し、都議選でも厳しい審判が下りました。共謀罪廃止へ市民と野党の共同を!

   午後から九州大水害対策本部の会合。現地では仁比、田村、真島議員が奮闘しています。緊急に戻ってきた真島衆院議員から深刻な被害の実態と支援状況の報告を受け、当面の対応を協議。被害者の救済、支援のためにあらゆる力を尽くすことが必要です。

 その後、議員団会議。笠井さんと私から国連会議の報告、赤嶺さんからは那覇市議選の報告が行われました。

パリ条約.jpg 午前中の外交防衛委員会で、地球温暖化対策のパリ協定に背を向けるトランプ政権に対する政府の対応を追及。選挙中からパリ条約からの離脱を主張していたトランプ氏は、地球温暖化対策・環境予算を大幅削減する予算案を発表し、オバマ前政権の地球温暖化対策の全面的見直しをする大統領令に署名しました。

 を安倍総理はTPPではトランプ政権に残留を説得したのにパリ条約に反する動きについて様子見。「地球温暖化対策を後退させるなと、サミットでも正面からモノ言うべき」と岸田外相に迫りました。

 午後には自衛隊による米艦防護について防衛省からレク。16時過ぎからは予算委員会手中審議の応援傍聴。小池書記局長が安倍総理の九条改憲発言を厳しく追及。総理は、まともに答えず、日本共産党の綱領や野党共闘方針を捻じ曲げて答弁しましたが、小池さんが見事に反論。

 総理は「自衛隊が意見という疑いが生じないように書き込むだけ」とする一方で、国防軍を設置する自民党改憲草案の撤回は拒否。九条改憲の狙いが浮き彫りになりました。

 DSC00359.JPG昨夜の今村復興大臣のあまりにもひどい発言。許せません。怒、怒、怒。8時過ぎから国対を開き、他の野党と連絡を取りながら対応を協議。

 今村大臣は辞任し、9時すぎに自民党竹下国対委員長が党控室に謝罪にきましたが、それで済む問題ではありません。議員辞職が求められており、安倍政権自体が問われています。

 10時からの参院本会議は取りやめ。今日予定されていた衆参の委員会や調査会は、外部の参考人を招いて質疑を行う国際調査会以外は、共謀罪の審議が予定されていた衆院法務委員会も含め、すべて取りやめとなりました。

11時から野党国対委員長会談、15時から野党書記局長幹事長会談を開き、衆参で予算委員の集中審議の開催を要求し、その日程が示されなければ審議に応じられないことで一致。

 夕方に与党からGW明けの8日に衆院で、9日に参院でそれぞれ5時間ずつの予算委を開くとの回答がありました。これを受け明日、衆参で復興特別委を開いて吉野・新復興大臣から所信を聴取し、それ以降、各委員会の日程協議・審議を行うことになりました。

 よって明日開会を決めていた参院の各委員会は、参考人質疑を行う農水、経産委員会以外は開かれず、金曜日から正常に参院本会議や各委員会が開かれます。

 13時から憲政記念館で両院議長主催の憲法施行70周年記念式典。3.11以降、止まっていた議事堂前の噴水が今日から復活しました。15時には全国肝炎訴訟の支援者や弁護団が来訪され懇談しました。

 

18034179_1280327862081931_6782558214679418116_n.jpg 午前中の本会議で岩渕友議員が本会議での初質問に立ちました。議題は、福島復興再生特措法。六年前の震災と原発事故の時の自らの思いや被災者の現状と声、地方自治体や中小企業の生の声をぶっつけた質問。被災者に対する暴言を繰り返す今村復興担当大臣の辞任も求めました。

  「涙が出た」と同僚議員たちからも声がかかりました。岩渕さんにしかできない、素晴らしい質問でした。

 衆院法務委員会では共謀罪の実質審議入り。委員会の冒頭に、法務省刑事局長の政府参考人としての出席を与党が多数決で議決しました。とんでもないことです。

 99年の国会法改正の際に、答弁は大臣、副大臣、政務官の政治家が行い、官僚の答弁は例外としました。そして、官僚の出席は質問者が求めた場合に、その都度委員会で決めることとされ、質問者が求めてもいないのに多数決で決めるというのは過去に例のない暴挙です。

 法務大臣が答弁できないことを宣言にしたに等しいもの。そんな法案は廃案にすべきなのに、国会のルールをじゅうりんしてまで強行する政府・与党の姿勢は許しがたいものです。

 午後は明日の質問準備。夕方には通告しました。

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